凹んで帰宅し19時。

子供たちにカレーを作るよう誘ったら
「やる」という。

「どうやって切ったらいいの?」
と言うので
「正解はないから、好きにきりなよ」
と中2と小5にお任せ。

大きかろうが小さかろうが
気にしなくて、よいのよと。
そんなにびくびくしないで。


2人とも家にいたから
ご機嫌に包丁やピーラー使ってトライし
1時間以上かかって完成。

私はおおざっぱなので
ルーが溶けてなかったりして
家族に不評をかうけど
子供達は丁寧に溶かしたので
とても、美味しかった。

息子は、気が小さく怖がり。
「慎重な性格だから、ルーをちゃんと溶かせるんだね。
そういうところ生かせる仕事探そうね。
何かあるはずだよ。」
と言ったら
「俺は石橋を叩いて叩いて壊してしまうタイプだ」
と本人。
多分、今も、息子以外は気にならない
何かどうでもいいことで
先回りして悩んで勝手に結論だして
学校いけてないんだろうなあと
思ってる。

娘が
「私は?」と言うので
「あなたは短期記憶がすごいよね。ピアノも楽譜あまり、読めないまま、先生が弾いたの覚えて弾くから、そういうところ生かせる仕事探したいね」とほめたら
嬉しそうに
「宿題やらなくても漢字のテスト前にみれば70点はとれるよ」と言う。
それは、娘の長所であり短所。
パッと覚えてパッと忘れてしまう。
ミニテストならそれでいいけど
100問とかでたら
間に合わない。
だけど、今日はあえて
よいところだけ誉めておいた。
「もったいないから月曜日から学校いこうね」
と言うと
「うーん」と悩み顔。
あと、一押しか。

土日で
幸せな気分にさせて
宿題問題も解決しないと(;゚ロ゚)

とりあえず
娘だけでも
学校にいかせたいショボーンいかせたい