連休明けでドキドキしたけど、今日も息子が学校行けてよかった爆笑

宿題も勉強も全くせず、部活も塾も辞めてゴロンゴロンしてる。気になるけど、とりあえず今月いっぱいぐらい見逃して、心が落ち着いていたら、毎日、勉強する習慣つけさせたいなぁと、こっそり考える母。

今日は息子と仕事の話に。

「俺は将来、○○スポーツに就職したい。」ニコ
○○スポーツとは、近くの商店街にある家族経営っぽいスポーツ用品店。
「何で?」
「○○スポーツは座って仕事していて、いつも暇そうだ。だけど、近所の学校の体操服とか運動靴とか水着とか独占的に提携しているから、必ず、春や夏に儲けがある。」ニコ
確かにそうだ。
「昼間、子供が学校行く時間はほとんど働かなくていいし、売上のための努力をしなくても毎年決まった収入がある。最低限の稼ぎで生きていけば俺はいいから、○○スポーツに就職したい。」ニコ
○○スポーツさん、息子がなめくさっててゴメンナサイ。昼間だって何か仕事してると思うよ。最低限の稼ぎって。失礼にもほどがある。
「○○スポーツは家族経営だから、他人は雇わないんじゃない?」と母。
「娘とかいたら、婿にはいる。」と息子。←何言ってんだ?こいつは?
「婿に選ばれるためには、かっこよくなる努力しないと。」と母。
「知るか、」と息子。

『○○スポーツにも、いろいろ大変なことはあると思うよ』という常識的な言葉は飲み込んで、息子の夢をきいておいた。

「だから、俺には勉強なんて必要ないんだ。」と主張。いるかどうかすらわからない○○スポーツの娘の婿希望ゲロー

どうしたら、怠け者のまま生きていけるかだけを考える息子。何か、わかりあえないなぁ。