今朝も息子と学校へ。7時30分頃から、「行こう、行こう。」という息子。
先週の『すごく早く学校着いて、みんなが登校する前に家に帰ってきてたもんね!』な息子の行動が忘れられれず、7時45分頃、家を出る。
途中、ぽっちゃりめな背の低い男子生徒から「お早うございます!」とはきはきと挨拶される。「おはよう。」と抑揚なく低い声な息子。
辞めた部活の後輩らしい。「会いたくないから明日は時間ずらしていく。」と言う。
「気にせず挨拶してくれるいい子じゃない?」
「俺が嫌なんだよ。気まずい。」
「部活もどりたい?」
「イヤ…」
『気まずいことなど、乗り越えて行け~!』と心の中で喝をいれる。
ヘタレ息子の心が元気になるまで、喝は自分の中で
学校に着いて、昨日と同じように建物をまがるところまで見送る。今日は一度だけ、チラリと振り向いて、沢山いる生徒たちの群の中にまぎれた。
先週の『すごく早く学校着いて、みんなが登校する前に家に帰ってきてたもんね!』な息子の行動が忘れられれず、7時45分頃、家を出る。
途中、ぽっちゃりめな背の低い男子生徒から「お早うございます!」とはきはきと挨拶される。「おはよう。」と抑揚なく低い声な息子。
辞めた部活の後輩らしい。「会いたくないから明日は時間ずらしていく。」と言う。
「気にせず挨拶してくれるいい子じゃない?」
「俺が嫌なんだよ。気まずい。」
「部活もどりたい?」
「イヤ…」
『気まずいことなど、乗り越えて行け~!』と心の中で喝をいれる。
ヘタレ息子の心が元気になるまで、喝は自分の中で
学校に着いて、昨日と同じように建物をまがるところまで見送る。今日は一度だけ、チラリと振り向いて、沢山いる生徒たちの群の中にまぎれた。