息子が「学校に行かない!」と言い出した時、私は夫に息子を殴ってでも言うことをきかせてほしかったプンプン

夫は「勉強しろ勉強しろと言ってるからだよ。いつか息子から刺されるんじゃない?」と、私に言った。

「殴って言うことをきかせても仕方ない。本人を自覚させないと。」と夫は言う。
『理論としてはわかるけど、じゃあ、具体的にはどうするの?』
そんな教科書みたいな机上の空論を振りかざされても、私には納得できない真顔

「そもそも、こんなにイヤがってる子供に学校に行かせる必要あるのかな?みんなが行くから学校に通うのが当たり前だと思ってるけど、それは本当に正しいのかな?」と言い出す。

息子には「お友達みんなが畑にスイカを育てるよう種を渡されて育てることになったとしよう。お友達は毎日水やったり肥料やったりして大きなスイカやおいしいスイカを育てることができた。でも、お前はスイカを育てて面倒みるのが面倒だからと種もまかなかった。だからみんながスイカ
食べる時に、お前のスイカだけないんだよ。勉強も同じで、お前だけ種もまいてなければ、受験の時にスイカはないんだよ。」と話していた。「だけど、スイカを育てるのが本当に正解かどうかは誰にもわからないんだ。お前がスイカを育てなかったことで、その畑でいつかもっとすごいものを育てるかもしれない。育てられないかもしれない。畑だと思ってたけど、お前だけ駐車場にしてお金を稼ぐかもしれない。だから、
人生なんて何が正解かなんてわからないんだよ。」と話しだす。

確かにそうかもしれないが、母としては中学校には行って欲しい滝汗滝汗
その説得をして欲しい。
ダラダラゴロゴロするのは、自分の人生に責任がとれるようになってからでも遅くないだろう。未成年の子供を「正しい」道に導くのが親だ。
「正しい道」について話だしたらドンドン脱線してしまう。

「何でもいいから学校には通ってほしいゲロー。学校は人生の訓練であり…(以下省略)。」という母の主張を受け入れ、夫とはチーム親として共闘することになった。

嫌なことからすぐ逃げだす息子の性格を私は『直したい』と思っている。夫は『逃げれなくて死んでしまうよりは、生存本能強くていんじゃない?』と言う。

何十年も家に引きこもるようになったら『イヤだ』と私は思っている。『そんな生活、幸せだと思えないから。』
けれど、夫は、『幸せは主観的だから、本人が幸せならありじゃないの?』という。

やだよ。絶対に面倒なんかみないよ。この気持ちは愛情不足??『一生面倒みてあげるよ。勉強しなくても、学校いくふりして親をだましてサボっても、どんなあなたでも大好きで許すよ。』と思えないから、息子は不登校になった?『あなたの行動はダメだけどあなたは大好きだよ。将来ひきこりになっても大好きだよ。』と言って息子に『あ、そ』と言われても、伝えるべきなの!?

イヤイヤイヤ、将来ひきこもりに息子がなったら、「私が」幸せを感じられないだろう。
結局、私は自分のために息子を中学校に通わせたいのだろうか。愛情が不足してるとは自分では思っていないが、息子には伝わっていないのだろう。

息子のためだし私のためでもあってもいいはず。

と本当に母はグルグルグルグル悩み中。

中学校生活は今だけだよ。辛くても、それが人生なんだよ。もう、何でもいいから、行けーポーン