子が発達特性強めなうえ、反抗期もあいまってどのように関わるのがいいのか悩んだうえ、発達特性に関する本やら思春期に関する本やらをあれこれ読みました。
その中で一番気に入った本が『10代の脳』という本です。著者や翻訳者がお医者様なので比較的最新の医学的な研究データをふんだんに分析しつつ、親への適切なアドバイスを各章ごとに分かりやすくまとめてくれており、とても読みやすいです。
この本のおかげで今まで特性を気にしすぎていたけど、多くの問題はまだ未熟で発展途上の脳のせいだと思えるようになりました。
(※アメリカの事例が多く、結構ぶっ飛んだ事例が多いため)
そして娘特有のように思えていた問題の多くが、ごく一般的、あるいはそんな悲観的にならなくてもいい問題のように思えてきました。
決して楽観的に構えて放置すれば良いというような話ではございません。脳の仕組みから仕方のないことなんだと親に理解させつつ、どう先回りをすればいいかを教えてくれる本です。
インターネット上には何の専門家なのか、専門家かどうかも怪しい子育てアドバイザーが溢れかえっており、本当かどうか調べようもない情報が氾濫して変に親の自己肯定感を下げさせたり不安を煽るような記事が多いですが、やはり良質な本は安心できます。
反抗期が強い受験生の保護者の方も、感情の起伏が激しめのお子様の保護者の方も、うちみたいにいったい何考えてるのか分からない宇宙人タイプの保護者の方も手に取ってみてほしい本ですので良かったら読んでみてください🤗
2026年組の皆さん、本日はお疲れ様でした。
明日も力を出しきれますように。
昨年のうちの受験生は普段まったく緊張感のないタイプで前受けなどでは緊張をわざと作り出さなければいけないくらいだったのですが、さすがに統一日初日の初っ端のテストでは頭が一瞬緊張でクラッとしたそうです。ただ、問題に没頭しだしてからは集中できたそうです。
人間ずっと高い集中力を長時間維持するのは難しいと私は考えまして、昼食後は軽く仮眠タイムを取らせました。(直前特訓やお正月プレなど最難関でかなり普段から負荷をかけているお子様方は、慣れで大丈夫なのかもしれませんが、、、)
オン,オフを上手に切り替えて試験に取り組めるといいですね♩♩
過大なストレスはコルチゾールを増加させ、記憶の定着を阻害したり記憶の取り出しがしにくくなるみたいですので、もしお子様がテンパっておられたらまずは親が一番落ち着いて、リラックスできるように接してあげるようサポートをしてあげてください。
(こんなこともさっきご紹介した本の受け売りですけどw)
少し春めいた気温で、暖かい春はすぐそこに来ているような気がした1日でした🌸
サクラ いっぱい咲け❣️❣️❣️
