『正反対な君と僕』というタイトルのアマプラ(Amazon Prime Video)観たことありますか?
めっちゃ共学の青春してるやつ。
最近うちの女子2人(長女and次女)がハマってて観てやがるんですが、観てるこっちが恥ずかしくなるような?っていうか、(コイツらリア充しやがって、そんなんで大学受験なんか受かるわけないやろ)的な冷めた目で観てしまう母(学歴狂?)であります。
『正反対な君と僕』とまさに正反対の青春を描く、
『学歴狂の詩』!!!こちらの方がワタクシ、太鼓判のオススメでございますー!
"学歴狂の詩"はですね、舞台は洛南高校です。
高校受験組の筆者が東大京大国公立医学部以外クソって思いながら過ごした洛南での3年間、またその後京大に進学してからの話を面白おかしく話してくれています。多分ほぼ全部実話かつ実体験に基づく話なので、リアルです!
私は女子校だったので男子校の拗らせっぷりが何となく分かります。女子校として拗らせていたので(笑)
私の場合リア充死ねー!っていうほどそんな明確な敵意はなかったのですが、未だに『正反対な君と僕』のような胸キュン青春してる奴らをみると、鼻先で『ハンっ!勝手にやっとけ!クソヤロー!』的な目になっちゃう。。
この本を読むまで、中高一貫の高校入学組のことを"中学3年間は共学で青春してきたヤツ"みたいな目で見てしまってたんですけど、この本を読んで少しイメージが変わりました。やっぱり学歴に魂を売ってしまった者というのは尖っているというか、変わっているというのか、変人というのか、奇人というのか。まぁ、ある意味そういう仲間達であるというイメージに変わりました。
筆者が異性であるものの同年代であることとか、同じ関西人(筆者は滋賀県民)であることとか、かなり共感できることが多々あり、自分の青春が懐かしくなりました。
どの章も面白かったのですが、1番好きなのは第15章です😂もう、笑いで涙が出てしまうくらい面白かったです。
是非‼️是非‼️手に取って見てください。
これから大学受験を迎える学生さんにもお勧めしたいです。全然読書しないうちの長女にも勧めておきました。でも長女はまだ第1章。勧めていない次女の方は勝手に手に取って半分くらいはもう読んじゃった様子。
次女はそろそろ、読書はほんの息抜き程度にしてしっかり勉強してほしいんだけどなー!
読んだ方、感想お待ちしています♪
ちなみに、『正反対な君と僕』がどこの学校を舞台にしているのか全く知りませんが、あんなアルバイトしたり頭髪が派手だったりしてるわりに勉強ガチってるところをみると、そこそこ進学校だったりするんかな、なんて思います。
(谷くんて東大狙えるレベルなの?)
共学の胸キュン青春を味わえなかった私がもう一度人生やり直すとしても、女子校ならではの楽しすぎる青春を再び選ぶでしょうね。
なので全く羨ましくありません!娘達には、
『ママはこんな青春でけへんかったから僻んでるだけやー!』っていくら言われようとも!
