以前から、ずっと、受験生の母になってから感じる"孤独感”

もしかして私だけなのかしら?

と感じていました。


でも、娘の塾のテストの結果や日々の生活のあれこれに思考が忙殺され自分の孤独なんかについて深く考えることもなく、、、




寂しいとかじゃないんです。構ってほしいとかでもなく。なんだろう?同じ境遇に置かれている母同士がめっちゃ共感し合える場がない。私はこれで合っているのだろうか?他の人はどんな気持ちで受験母として伴走してるの?

みたいな興味が埋められないツラさ、みたいな感じでしょうか。


公立小の母だったので余計かしら?

でも私立小同士でも、成績というナーバスな話題、お互いマウント取りにならないように心地よく会話するのってとても難しいんだろうなぁ。


志望校さぐられてる?みたいな警戒心も皆さん少なからずあるだろうし。


周りが中学受験しないパターンが大半なので、探り合いみたいなしんどさはなかったのですが、単にお話しできる友人がおらず、手探りのまま受験を終えました。


受験生の母さん達とブログで知り合い、不思議なご縁で2月の受験後にお茶をしてさらに意気投合☘️



あぁ、わたしってこんな風にお話できる人が欲しかったんだなって思いました。




お盆も近い8月某日。

またまた嬉しいお誘いで、はまたのさんの声掛けで集まることができました。



受験生の時の塾の思い出話から、中学入ってからの英語についてや、受験当日の思い出話などなど、話は尽きませんでした。


皆さんほんと、知性が品というオーラを纏ってる、というんでしょうか!!!全然いやらしくないのです。美しさと優しさと品しかない。いや、他になんと表現したら良いのか分からないですけどそんな感じです。

(モモさん、はまたのさん、夏橙さん、usamokamemoさん)



受験の伴走中、もっとも大変な本人である子どもに寄り添い、自分の孤独は孤独とも思わず無我夢中で走りきり、変に他者と干渉し合わなかった者同士だからこそ受験後に分かり合える共感の数々だったのかもしれません。