センター試験世代の私はいまいち共通テストってどういう仕組みなのかよく分かりませんでした。
長女が中学受験終わるまでは大学入試のことより目の前の中学受験に必死だったので特に調べたりせずに、どうせ共通テストもセンターみたいなんやろなぁー、くらいの感覚で考えてました。
でもブログの2025年組ママさん達とまた最近お会いしてランチした時に、ふと共通テストの話題になって、なんかよく分からんよねー、というお話になったのです🧐
ここに来る読者の方は多分主に中受界隈の方が多いと思うのですが、共通テストを分かりやすく説明してくれてるサイトがあったのでもし私と同様、そもそも共通テストとは??の方の参考になれば、と思いURLを貼っつけておきます。
一部の中高一貫では中2までの成績で中3のコース分けの判断材料になったり、毎年コース変動の可能性あったりなど、中学受験が終わった後も親としては心配が続くわけなんです😭
そういう心配がなく、のびのび過ごせる学校があって、好奇心を満たすことに熱中できる環境を用意してくれる学校って素敵だな〜と、親目線からも思います。
管理型の中高一貫、という言い方、あまり好きではなくなってきました。管理されてるみたいで。
管理型と言われる学校に通わせてみて、管理型というより面倒見型中高一貫と言ってもらった方がしっくりくる感じです。
成績のこと気にしないで何かに毎日長時間没頭できるほどマイペースにはできないけど、新たに好奇心を掻き立てるような探究活動などはまぁまぁあって、楽しそうです。
強烈にコレが好き!コレに毎日どっぷり浸かりたい!という子には少し向かないのだろうな〜とか思います。
なのでやっぱり個性にあった学校選び、大事ですよね。
忙しいのでなかなか読書をしてくれないのにも若干気を揉んでいます。
先生も、読者ができるのは中学生のうちです。とおっしゃってました。
高校生でも読書くらいできるんじゃないの⁈とか思いますけど実際は今よりさらに忙しいのでしょう。
忙しいと、物事の本質的なところをじっくり考える時間が取れず、深く考える癖がつかないように思います。ずっと公立育ちの方の方がノーベル賞受賞者に多いっていうのはその辺なのかなって思ったり。
案外ぼーっとしてる時間、アレってなんでなんだろう?みたいな時間、大切なのかもと思います。
携帯がある限り、なかなか思考を深めるのは難しそうですけどね。今、娘を見ていると、もう何でも携帯で調べちゃう。そんなんしてる限り分かったツモリで実は何にも分かってないみたいなことばっかりになるんじゃない?なんて思いますが。
やっぱり本が大事だなぁと。
古いですかね。。。
時代についていけません。
そのうち老害とか言われるんでしょうけど。笑
まぁ、1人で生きていけるような力をつけてくれれば何でもいいんで、色々失敗しながら経験してほしいです。