Endless summer雨上がりの 厚い雲の切れ目から光が海に降りたさっきまでの土砂降りが嘘のように波が輝きだした海岸に停めた車の中でふたり黙ったままはるか空へかかる流れ雲のように深いため息をついて夏が通りすぎてゆくね水平線の向こうへ君は日に焼けた膝を抱きながらつぶやいた2人だけのEndlesssummer たとえ夏が終わっても2人だけのEndlesssummer かまわないさ君がいるby 杉山清貴