さぁ、帰ろう②夕食をご馳走になってしまった。彼も一人旅の途中だった。時々、悲しそうな目をするのが気になった。泣いているような目、、、。また、月日が過ぎて、新幹線に乗っていた。あの彼の住んでいる町へ向っていた。彼は駅まで迎えに来てくれた。彼と付き合ってる訳ではない。なぜか、同じ大学に通うことになった。彼の家と私の家は近くになっていた。ゆるい坂道の多い町。海が見える。小山が近くにある。