こんばんは。




本日D14です。





エストラーナテープを貼る毎日。





去年1年間卵胞が見えたのが3回




そのうち2回は治療をお休み中だったのでタイミングのみ。




残り1回は採卵しましたが未成熟卵でした。






卵胞が順調に育っていた一昨年くらいまでは育ってきたタイミングでおりものの分泌がありましたが去年くらいから少なくなってきているのを実感します。




身体の小さな変化にも気付くようになり、そして恐怖に感じます。





現在もおりものはありません。





どちらにしても今日は卵胞が(まだ)見えるのか確認の為のエコーをする予定となっていました。





先月は空っぽな状態だったのでいよいよ卵が出来ない身体になってしまったのだろうとショックを受けていたので今日は覚悟をしていましたが、先生の声が少し驚いている感じが...?




医師はそういう感情をあまり出さないとは思うので私がそう感じただけなのかもしれませんが、一瞬そんな空気が流れた直後、エコー画面に黒い点が見えましたハッ




右に10mmの卵胞です。




でも、私はエコーの段階ではまだ信じられない感覚でした。




これから、見えたけど萎んでいったり全く見えない周期があったりを繰り返しだんだんと見えない周期が多くなって行くんだろうと予想が付くので、すぐに喜ぶ事は出来ません。




診察に呼ばれ、先生から





『今日はハッキリ卵胞が見えましたね。』




と言って頂き




『育って来てくれたらいいんですけどね...。』




と過去のデータを見ながら誘発剤の量を考えて下さっていました。




私自身が諦めモードで弱気になっていたのに先生は決して諦めていない感じが伝わってくるのでとても嬉しくなりました。




以前に見えていた卵巣嚢腫の可能性はないのか聞いてみましたが前周期は見えなかった(空っぽ)だったので嚢腫ではないだろうとの事でした。




それに関しては安心です。





そして、先週検査していた肝機能も数値は良くなっていました。





誘発剤を1錠でも使用すると私の卵巣はストライキを起こしてしまうのでまた恐怖ではありますが後何回あるか分からないチャンスを無駄にする訳にもいきません。




ちょうど昨日、母と電話で話したのですが




『後、何年かしかないんだから死ぬ気で頑張りなさい。』




と言われました。





確かにそうです。





頭では分かっているけどまだまだ自分に甘くなってしまう。





死ぬ気どころか頑張りもしていなかった。





やらなきゃやらなきゃ...と思いつつ、何もかも中途半端。
買って満足している自分が居ます。





経験が増えていくからこそ臆病になってしまう部分もありますがもっと自分に厳しくなります。






不妊治療をしている人は今日のドラマを観ている方も多いのではないでしょうか。





隣の家族は青く見える





今日は泣きました。




自分の治療段階によってはリアルタイムで観る事が出来ない時もあり、むしろそっちの方がほとんどで録画をしてから気持ち的に見れそうなタイミングで観ていました。





今日の診察結果に喜んでいる訳ではないのですが気持ち的には久しぶりにリアルタイムで観ました。




予告で内容が何となく分かっていたので気になっていたのもあります。





やっぱり予想通りの展開でしたが、感情移入してしまい本当に辛かったです。





夫をパパにしてあげたいっていう言葉凄く分かります。





採卵すら出来ない私からすれば妊娠経験が羨ましいと感じたりしますが、妊娠してからの流産は経験がないのでとても辛い事なんだと想像します。




どんな段階だって自分にしか分からない辛さがありますよね。




このドラマがどんな結末になるのか分かりませんが不妊治療をしている人、これから不妊治療をする人にも優しい気持ちになれる内容であって欲しいとは思いますね。