第1話が判定日前だった事もあり、何となくの内容は分かっていたから観れずに録画だけしていました。

判定日が陰性に終わってから、昼間1人でいる時に無理やりにでも泣いてスッキリしようと思い1話と2話を一気に観ました。


最近はリアルタイムで観ています。


もう少し年月が経てば、そっちの方向で考える様になるんだろうな...。


夫は2人の生活でいいと言ってくれます。


うちにはワンコ犬がいますが、いっぱい飼えばいいやん。


と言ってくれます。



でも、誰よりも子供好きな夫を父親にさせてあげたい。


弱音ひとつ吐かず人を妬む事もしないこの人の遺伝子を残してあげたい...。


夫には何の原因もなく健康なので私ではなかったらすぐに子供が授かれるのに...。



そう考えるだけで涙が止まりません。




ちょうど、今回の移植が決まる前に長年不妊治療をされていた知り合いのご夫婦の所へ夫と遊びに行っていました。


そのご夫婦は40代後半。
この度、養子をもらったという事で会いに行ったんです。



私達が伺った時は赤ちゃんが来てからもう半年は過ぎていましたが、とても幸せそうでした。


こんなに幸せな笑顔になれるんだ...。


率直にそう感じました。


でも、私はまだ自分の子供を諦める事が出来なく、なんとも言えない気持ちになりました。


その奥さんは


「養子をもらって幸せじゃない人を見た事がない」

と言っていました。

もちろん、子育ての大変さはあるのだろうけど、辛い不妊治療を乗り越え、色んな葛藤も乗り越えた末の養子だからこそ幸せに感じる事が出来るんだろうと思いました。


このご夫婦はご主人が重度らしく、精子を凍結していたそうですがなかなか授からず奥さんも年齢と共にだんだんと良い卵が取れなくなってきたそうです。


45歳くらいまで頑張られたそうですがそれからは養子の方向へ話を進めていったそうです。


現状、私はこのご夫婦より悪そうな気がします...。

まだ若いから。


そんな言葉をいつまでかけてもらえるのか...。



でも、自分で何となく分かるんです。


私は重度だろうと...。



その奥さんに言われた事が、


「卵の質なんてなかなか良くならない。人から良いって言われる事は全てやった。
でも、唯一出来なかった事が早寝早起きだったから、絶対それだけはした方がいい」


と...。



出来るだけの事はやってみようと思いました。


早寝早起き、私も億劫ですがお金がかからないし習慣付ければ何て事はない。


私の成長ホルモンチューカモーーーン!!