【クロノス】参加メンバー紹介 そのに | 劇団SummerSummer のブログ

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夏の日の青空のように、爽やかな明るい芝居を作ることを目的とした劇団。
2014年、岩手県盛岡市にて発足。
誰にでもわかりやすい、エンターテインメント性を重視した芝居を、命懸けで観客に伝えて行く!

おはようございます。

参加メンバー紹介その2です!
どんどんいくよー(゚∀゚)

ばーん
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菅野崇さん(フリー)

第1回公演『また逢おうと龍馬は言った』では頑固で意地っ張りな青年を演じた彼、今回の役どころは…やっぱり意地っ張り(笑)
だけど本人同様お茶目な一面もあり、愛すべきキャラクターです。きっと多くの菅野ファンが黄色い悲鳴をあげること間違いなし!キレのある殺陣にも注目です。

お次はこの人

ばばーん
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八木絵里さん(劇団ゼミナール)

八木さんも第1回公演からの連続出演。
今回の役どころはずばりクールなリケジョ。そんな彼女が時折見せる可愛らしい仕草がたまりません。いやん惚れる←
自分の役柄としっかり向き合い、真摯にお芝居に取り組む姿に役者魂を感じます。
欠席メンバーの台詞を熱演するマルチプレーヤー。そんな彼女の稽古着はモンペ。

今日のトリはこの人

ばばばーん
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高村明彦さん(現代時報)

お芝居歴ン十年、現代時報代表・脚本・演出を務めるベテラン。抜群の安定感を誇る役者さんです。稽古時にその多彩な演技の引き出しを惜しみなく披露し、共演者を動揺させるのも彼ならでは。
彼と同じ座組みになるのは3度目くらいでしょうか。飄々としていながらどこか影がある、そんな役が似合うようになったなーと密かに思っているムラヤマでした。


はい、本日3名の方をご紹介致しました!

キャスト・スタッフ合わせて総勢約30名の大所帯。
巻きで行きます!でも手は抜かないよ!!

明日もお楽しみにー・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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劇団SummerSummer2回公演

「クロノス」

原作:梶尾真治「吹原和彦の軌跡」(『クロノス・ジョウンターの伝説』に収録)

成井 豊(演劇集団キャラメルボックス)

演出 斎藤 英樹(劇団ゼミナール)


キャスト

小笠原 利弥

佐々 悠(フリー)

菊地 潤(劇団ゼミナール)

柿木 歩実(劇団ちゃねる)

福地 智愛子(オンシアター自在社)

小野 智明(天体望遠鏡)

高村 明彦(現代時報)

菅野 崇(フリー)

八木 絵里(劇団ゼミナール)

福島 史絵(演劇集団九月とアウラー)

三谷 仁人(現代時報)

河村 睦(劇団ゼミナール)

川島 英恵(劇団ゼミナール)

武藤 圭司(フリー)


スタッフ

舞台監督 隆幸(フリー)

舞台美術 平川 重寅(pmi

装置 中村 匡宏(フリー)、盛田 洋平(劇団コトナコナタ)、榊原 明徳(現代時報)

小道具 菊地瑛子(劇団コトナコナタ)

照明プラン 村松 智宣(劇団ゼミナール)

照明操作 西田 詩織(劇団ちゃねる)

衣装 高崎 美絵(トラブルカフェシアター)

音響 工藤 有季(WIRE WORK)、坂本 志野(現代時報)

選曲 中村 章義(劇団ゼミナール)

宣伝美術 嵯峨 瞳(片目で立体視)

題字 猿橋 勇人(劇団コトナコナタ)

劇団ロゴ 木都恵

制作 村山 惠美(劇団よしこ)、古川 裕也(フリー)、菊谷 友子(フリー)


日時/617日(土)14:00~/19:00

         18日(日)14:00

  

場所/盛岡劇場タウンホール

 

一般 前売り1800円/当日2000

大学生 前売り1200円/当日1500

高校生以下 前売り当日共500


プレイガイド/喫茶てあとる、いわてアートサポートセンター、カワトク、プラザおでって、もりおか町家物語館


【あらすじ】

物質を過去に飛ばす機械、クロノス・ジョウンター。

吹原和彦(すいはら かずひこ)は研究員として開発に携わっていた。ある日、会社の近くの交差点でタンクローリーが横転し、角の花屋に突っ込むのを目撃する。

花屋の中には彼が中学時代から思いを寄せていた女性、蕗来美子(ふき くみこ)がいた。

事故が起きる直前に行って彼女を助けようとした吹原は、クロノス・ジョウンターに乗り込み、自分自身を過去へと跳ばす

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