いじめについて | ミニ絵本作家たもはんの えほんのたね

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いじめについてのオトナの論調は、おおむね「いじめは大人の社会の反映だ。それをなくさない限り…」とか、「いじめっ子は自分が不安なのだ。だから弱い者を攻撃して自信を得るのだ。」という感じだが、そうじゃないと思う。「根っからのワル」っているのだ。それも、四十人に一人ぐらいの割合で。それにひきつけられる「お囃子」タイプが五人ぐらい。だから、すぐに「暴力団」は出来上がる。

善人も、団結するしかないだろう。でも、「向いていない」からパワーが出ませんよね。ただひとつ、そのことを「おもて沙汰」にすれば、彼らはツメをひっこめるだろう。Nのように。やりたいことを、我慢してもらう。そして、だましだまし、おしまいまで持っていく。それしかないだろう…。だって、人格も教養も人並み外れたダライ・ラマでさえ、悪は善を押しのけることを証明してしまったではないか。


そうか…
提案してみようか。
表沙汰にすることを。
あ、でも、陰湿ないじめではないんだけど…
ふむ…
いい方法ないかな…猛獣を手懐ける…