あいにくの曇り空でしたが、花の色が回りを明るくさせてます。
さて、環境活動に足先を突っ込んでいる身なので、日々の生活の中できることはやってみようと、使い捨てという言葉に便利さを感じながらももったいないという気持ちも感じる。
実感はさほどないのですが、マイクロプラスチック問題とか耳にすれば気にはなりますし、生活排水に関しての活動をしているのでキッチンスポンジ、排水溝ネットなどこのまま使っていいのかという葛藤。
自分はそういったものを使わない選択をしても家族の理解を得られるのはなかなか難しいものです。
特に旦那様。環境に負荷のない生活=時間と手間がかかるということに不便さを感じるのです。
それでも長年一緒にいれば、ゴミの分別などは率先してやってくれるようになっている。
「油は魚のご飯」と言いながら流しに捨てようとする行為(やりませんが笑)は見過ごせません 。
日頃、気にはなっていたお茶袋。茶葉をそのまま入れればいいのだけれどやはりまとまっていると後片付けが楽。不織布の使い捨てパックをもったいないと思いつつ使っていたのだけれど、さらしで作ってみることに。
ネットで検索すると「ちゃん袋」というものが!
手縫いで簡単にできるので早速作ってみました。
まぁまぁいいんじゃないかしら
今朝、ほうじ茶を沸かしてみました。
問題なくお茶ができている。
ちゃん袋はキレイなほうじ茶色に染まってましたが
それも良しと思えます。
サラシは万能だとはわかっていたけど、こうして作って見ないと良さがわかりません。
このちゃん袋があれば何かと使えて便利だし、使い捨てることもないし、何度も使ってボロボロになれば拭き掃除に使って捨てる。
暇がある時にちゃん袋なるものを製作しようと思います。


