片付けられないのはいつもの事
義母が亡くなり、部屋をリフォームしたことで
持ち物や家具を見直そうという気持ちに
たたみ2畳程の納戸があるので、思いきって
着物をそこに収納してみようとなった
結婚の時に唯一持ってきた家具が
着物箪笥
結構、重くて大きくてどこに置いても
圧がすごかった笑
せっかく買ったもらった箪笥だから
捨てるのは忍びないが
これからの事を考えると
無い方が何かと良いのではないかと思った
家の中から外へと箪笥を運ぶのは
夫婦2人では無理だと思ってたけど
ほぼ旦那様の力で1つ運び出す
もう1つ
これは無理
さっきので死ぬかと思うくらい
大変だったから
って
この箪笥、当時どうやって運んだ?
家具屋さん、どうやって運んだ?笑
さてどうしたら?
私はもう捨てるものだから
解体したら?と最初の段階で伝えたけど
丈夫そうだから無理だろと旦那様
いや、2つ目の箪笥は
私達の力の限界を超えてる
壊そう
カナヅチで解体作業を始めたら
割と簡単に分解できた
バラバラになった箪笥は
軽々と外に運び出せた
最初からこうすれば
苦労しなかったんじゃないかしら笑
まぁ、予測できなかったから仕方ないか
分解できてとにかく良かった
処分場に持って行って
係のおじさんがいとも簡単に
ひょいひょい放り込むこら
あっという間に
着物箪笥とさよならしてしまった
ここで
涙が出てしまった
そんなに思い入れはなかったと思ったのに
自分で選んだ箪笥だったからか?
でも気持ちはスッキリした
箪笥のない部屋は広く
こちらもスッキリした
箪笥の中の桐箪笥部分が少し
再利用できそうなので家に残ってる
良い着物はそこに収納されることになるかな
