新年開けました。今年も3週に1度の病院通いは変わらず。


娘2号、就職活動が上手く行かず。履歴書に書く病気、通院のことがネックになることもしばしば…そのせいで落ちてる訳ではないですが。

 面接まで行って3週に1度の通院の為に休むのは困ると言われて泣いて帰ってきたことも…。落ち込みます。


旦那様は、就職せずとも好きなバイトしたりしてのんびり過ごせば良いと娘2号に言うのですが、新卒で就職に囚われてしまい焦るばかり。


ココはと臨んだところも通院のことを指摘されたことで、もう就職にこだわるのをやめたと言いました。


今のバイトを続けてもいいし、やってみたい仕事に挑戦してもいいしと思ってます。


私はやりたい仕事しかしてこなかったので笑


先の不安は確かにありますが、何とかなるのではないかとも思っています。


   さてさて、治験を受け始めてから4年過ぎました。先日の診察でCTも撮り、結果はもうほぼ見えない。どこに再発した箇所があったのかをわからない状態です。

  それでも治ったという訳ではなく活動を休止しているのかどうか難しいところです。


    今飲んでいる治験薬のおかげで癌は消滅状態なのか。安定しているなら薬を飲むのを止めてもいいのではないか。飲んでいることで得られる安心感もあります。ただ、長く続けるリスクがあることも事実。特にCT検査は3ヶ月に1度のペースは若い娘2号にはリスクが高くなるのです。治験なのでこのペースは変えられないそうなのですが、治験担当の方が減らさないかどうか問い合わせてみると言ってくれました。


   娘2号、年に2度最初の病院の主治医の先生に会いに行くのですが、その先生にこの治験のチャンピオンクラスだと言われてます。点滴と投薬でどの薬も有効でないと言われていた胞巣状軟部肉腫が消えているのだから。


   がんセンターの先生も治ったという症例がないので今の状態が治っているのか活動を抑えているだけなのか判断が難しい。同じ治験を受けた人で娘2号と一緒の状態の人がいないようなのです。2年で続けられなくなってしまった人も。


   とりあえずもう1年続けようと言うことになりました。5年で一区切りをつけよう。

   その後は、半年事のCT検査。3ヶ月に1度の診察で対応するという案になりました。



   もし、薬を止めて再発したら?同じ薬は市販されていなければ高額過ぎて買うことはできない。たとえ飲めたとしても効果があるのかわからない。

   テセントリクという薬が胞巣状軟部肉腫に適応されたそうで効果も期待できる、保険適用されている(それでも高額だが)…もし再発しても治療薬があるということが治験を終了してもいいのではないかとも思えるように。


   今、とても穏やかで元気に過ごしているのにまた再発、治療を開始したらまた髪が抜けることにもなりかねず。体調も副作用で悪くなるだろうという不安はあるけれど、娘2号はほんとに治ってしまったのではないかという期待も。完治したという症例になるんじゃないかしら。


    今は卒展に向けて毎日必死なようであつまれどうぶつの森なんかやっている娘2号。とりあえず卒業できればいいかな 笑







薬飲み忘れ防止に愛用しているピルケース。

ほんとに優秀。