今日は、クリスマスイブだね。
 
 姉妹は、サンタがお願いした「どうぶつの森」買えなかったんじゃなかったかなと心配。
 
 大丈夫、サンタ頑張って買ったみたいだから
 
 
  さて、22日の土曜日。私の弟2号が仕事休みだというので、
 
 実家の片付け。 先に着いていた弟2号は、遠い空を見てました。
 
 
 「思っていた以上に、手がつけらんね~。」
 
 
  そうなのだよ、弟2号。でも世間のごみ屋敷よりはマシだよ。なんとなく整頓してあるから、
 
  捨てる物がはっきりしてるでしょ? ってそのレベルでもないか?
 
 
  新居に持って行くよりも、「捨ててしまおう」と弟2号が言うので、もうひたすらごみ袋に詰め込む。一応、燃えるごみ、燃えないごみの分別はする。
 
  「俺には、一向にきれいになったような気がしない。」
 
  もうすでに心が折れた弟2号。
 
  弟2号しか、今頼れないからしっかりしてくれパンチ!
 
  二人で、せっせと片付ける。 捨てる。
 
  寒いのに、なぜだか元気な生き物も出てきても、もう驚かないぜ。
 
 
  半日、費やして燃えないごみ20袋。燃えるごみ20袋。
 
  でも、まだありそう。
 
  洗濯機周りも、ひどい状態で、ほうき片手にひたすらごみ集め。
 
  手で拾い集めてたらとうとう恐れていたことが・・・・・。
 
  触ってしまった・・・。かつては生き物であったような物体に・・・・。
 
  ゴム手袋しているけど、感触が。
 
  弟2号に泣きついた。
 
  
  うぅ~、よく見たらたらこだった。
 
 
  たらこ・・・・。なんでたらこ?
 
 
  もう、そんな疑問も持ってはいけないのだ。
 
 
   弟2号がいてくれて良かった。終始爆笑で片付けが進んでいく。
 
 
   ここに、弟1号がいれば、この異様な状況下でも、もっと楽しく作業ができただろうに。
 
 
 
   まだまだ続くよ、片付けは。