今日は一応ハローワークで失業保険の給付手続きをしてきました。


自己都合で辞めたので3ヶ月は出ないわけだし、でも3ヶ月も仕事が見つからなかったら、たいへんなことになるんですけど。


でもどっちみちアルバイトしかするつもりはないので、給付手続きをしても良いのかと思いましたが、訳を話したらOKでした。


学校は週に2時間だけですもんね。


学費を稼ぐためであれ、デビューまでのつなぎであれ、とにかく仕事を必要としているならOKみたいです。



前回就活した3年前よりはやっぱり仕事はみつかりにくいのかな?


いくつか電話した感触では、完全に買手市場で、条件の良いところほど即採用はなさそうです。


面接をしない人には電話もくれないというところもありました。「10日以上連絡がなかったらご縁がなかったということで・・・」と採用担当者が言ってました。 マニュアルにそうあったとしても、なかなか言えないセリフだと思うんですけど汗 「マイレージ、マイライフ」ばりに要件だけ言って、余計な情をうつしちゃったりしないように指導されてるんでしょうね。


なんにしても就職活動をしてると落ち着かなくてコンクールに没頭できないので、最低限の収入を確保できるところで手を打とうと思います。


やっぱり時給はそこそこ良くないと書く時間なくなっちゃうし、残業が多そうなところは絶対避けないとだし、そこだけは譲らないように粘ろうっと。


こんな気合の入らない就職活動初めてだけど(笑)明確な目標があるって強いですね。


きっとシングルマザーの人も、家族を養っている男の人も、それぞれに切実な思いで仕事を探してるんだと思います。


シナリオライターになりたいなんて、わがままな理由に聞こえるかもしれないけど、私にはいたって切実なことなんです。(誰に訴えてるんだ??)


だって一般の事務職や販売職や営業職にピンとこない上に、書くことが好きなら、こういう道を選択するしかないですもん。私の人生にとっては、まっとうな選択なんですよね。


という確信を深めた一日でした。あらためてコンクール目指してがんばるぞ!!


今日は「のだめ」のヨーロッパ編の前半をDVDで観て、コンクールへのモチベーションが上がりました。


千秋先輩やのだめと同様、一つの道にたどりつくまでに、本当にたくさんの人に助けられ、導かれてきたと思います。


表面的にはマイナスに思えたできごとも、振り返ってみれば、すべてはこの道につながってました。


だから迷わない。疑わない。


きっと描いたとおりになると信じています虹




今日はシナリオスクールでコンクール応募についての相談をしてきました。


いろいろ検討した結果、二時間ドラマで、夏までの締め切りのコンクールに応募したいと思います。


先生方はとても親切で助かりました。なんかここ数年、ひと癖もふた癖もある人とばかり会っていたので、普通に接してくれるだけでなんだか心強い?!


シナリオ関係者なんて、すごい変人(失礼)かとばかり思っていましたが、私の偏見でした。


むしろ現代ではいわゆるサラリーマンとかビジネスマンとかの方が、利益だの成果だのと人間らしさを失って、自分らしさに蓋をして、よっぽど変人なのかもしれません。


人間関係を掘り下げて問題提起をしたり感動を与えるドラマ作りをしている人たちは、もしかしたらコミュニケーションの達人なのかもしれません。


この能力、世の中をハッピーにするのに使わない手はないです。私はやっぱり、そんなシナリオライターになりたいな。

今日はちょっとした世直し?の会合に参加してきました。


こんなご時勢故か、世の中を良くするためにいろいろな活動をしている人がいます。


本気で社会を変えるには、やっぱり政治家まかせにするのではなく、一般人の意識が高まることしかないんだなあと思いました。


その入口として力を発揮できるのが、ドラマや映画といったフィクションのメディアなのではないかと思います。


ニュースやドキュメンタリーは事実を伝えているようでいて結構いろんな力に左右されてますからね。


いっそのこと、はっきりフィクションであることを示しながらも、メッセージがしっかり伝われば、そこから本物のドキュメンタリーが生まれるような気がします。


ドラマは入りやすくて理解しやすい表現方法。感情移入して、視聴者のその後の行動に大なり小なりの影響を与えられる。


そんなストーリーを生み出し、世の中に変化とその成果を導き出していきたいと思います。