とあらためて思いました。
今日の講義で、脚本家が書く部分と演出家が考える部分の分業について習いました。
シド・フィールドの本にも出ていました。
昔は一緒くたになっていたようですが、今はほぼ完全に分業体制。演出家を信じて、脚本家は正確な作業指示書としての脚本を書けばいいのだと。
演出家、監督、俳優さん、他の大勢のスタッフさんと一緒になって一つの作品を作り上げるって本当にわくわくドキドキして達成感のある仕事だと思うんです。
どんな仕事にもそれぞれ良いところや面倒なところがあると思うけど、
人それぞれに、その面倒なところが許容できる仕事が一生の仕事になるのだと思います。
まだ走り始めたばかりだけど、とにかくこの仕事をものにしたいという気持ちです。