とあらためて思いました。


今日の講義で、脚本家が書く部分と演出家が考える部分の分業について習いました。


シド・フィールドの本にも出ていました。


昔は一緒くたになっていたようですが、今はほぼ完全に分業体制。演出家を信じて、脚本家は正確な作業指示書としての脚本を書けばいいのだと。


演出家、監督、俳優さん、他の大勢のスタッフさんと一緒になって一つの作品を作り上げるって本当にわくわくドキドキして達成感のある仕事だと思うんです。


どんな仕事にもそれぞれ良いところや面倒なところがあると思うけど、


人それぞれに、その面倒なところが許容できる仕事が一生の仕事になるのだと思います。


まだ走り始めたばかりだけど、とにかくこの仕事をものにしたいという気持ちです。


普段しない行動をしたり、普段会わない人と会ったりするといろいろな発見をするものですね。


今日はとても良いお花見でした。


甥っ子の子守がてらだったので、のんびりというわけには(まったく)いきませんでしたが、


子供の発言というのはヒットが多いので、これからもしっかり拾っていきたいと思いました(笑)


未来を担う今の子供たちの言葉には、未来への期待が込められてる気がするんですよね。


本人がよく考えて発言したわけじゃなくて、直感的に必要な言葉を伝えるスピーカーになっているというか・・・


だから子供たちの声をしっかり聞いて、今の世の中に反映させていかなきゃいけないんじゃないかなあ、と感じています。


明日はシナリオライタースクール5回目。課題もだんだん増えてきます。


今日はラジオ番組の短いシナリオコンクールのための一人ブレーンストーミングをやっていました。


いろいろ興味が広がっていって若干収拾がつかなくなりましたが、楽しかったです。


明日もデビュー目指して楽しみながらがんばろうっと!



いよいよ4月ですね。このところやりたいことだけやって、結構まったりしてたので、スタートとか新しい門出とかって感じじゃないんですよね。(すでに3月に再スタート切っちゃったし)


あとはバイトだけ決定して、ひたすたコンクールとスクールのゼミで頭角を表していくのみ。


「必ず夢は叶う」そう信じてそうなった人を結構知ってるので、私も見習いたいと思います。




ふと立ち寄った神社でおみくじを引いたら大吉でした。


「一歩を踏み出せ」ということが書いてありました。


はい、その通り踏み出してがんばりますあし