恵比寿の東京都写真美術館に初めて行ってきました。
年末にデジタル一眼ムービーカメラ?パナソニックのLumix GH1というのを手に入れました。
めったに行かない電気屋さんでなぜか吸い寄せられるように手にとってしまいました。私にとっては決して安いものではありませんが、ネットオークションで義兄がすばやく手に入れてくれました
最初は、仕事でも使いこなせたら便利、という考えが浮かんだのですが、冷静に考えれば(考えなくても)仕事用なら自分で買う必要はないんですよね
結局、私の内なる想いが買わせたのでしょう。やっぱり自分の感覚に正直じゃない性格なんですね~。今年はブログを始めたおかげで早めに気付けて良かったです。
今、思い出しましたが、2005年にもジャック・アンリ・ラルティーグさんという方の写真展に、慣れない車を運転して、道に迷いながらわざわざ見に行ったので、「写真家のアンリさん」には縁があるようです。
今日もパスモで乗り替え駅まで行ってから財布を忘れたことに気付き
、駅員さんに頼んでいったん家に戻り、再び電車に乗って乗り換え駅まで行ったら事故で電車がストップしていて、臨時バスで行くことになりました。「万難を排してでも見に行け」という誰かの差し金?なのでしょう。
新年なので入場無料でした。思ったよりも大勢見に来ていてビックリしましたが、なんとなく親近感を感じてしまいました。学芸員の方のレクチャーもタイミングよく聴けてラッキー![]()
世界中で絶えず動き続けている一瞬の積み重ねは、誰かが撮らなければ永遠に消えてしまう瞬間がほとんどなんですよね。そう考えるとカメラっていう発明品はすごいなぁと思ってしまいました。木村伊兵衛さんが撮った50年位前のきれいな女性の写真がありましたが、おそらくおばあちゃんになっているか、もう亡くなっているのでしょうが、すごく身近な人に感じられたから不思議です。
それよりなにより、まずはカメラの機能を使いこなせるようにがんばりたいです。昨日から撮った写真をブログに載せたいと思ってるのですが、カメラの性能が良過ぎるようで、今日は画質を落として撮ってきたけど、まだ500KBより小さくなりません。もちっと勉強してみます![]()
そういえば玉木宏さんも写真が趣味とか。合わせたわけではありませんが、なんとなく嬉しいものです![]()