やきもち事件の後、
やきもち妬いたことを彼に告げてから、ずーっと返事がなかったので、これはマズい。と思いまして…。
うちの彼氏の無反応は、何か問題があったというサインなので…
私、絶対やらかした!と感づいたのです。
メールを読み返す度、自分の過ちに気づき、アドバイスを聞く度、自分の過ちに気づき…
最終的に
「このメールは、ないわ」
という結論になりました(笑)
だってさ、ひどいもんよ。
可愛く、「やきもちやいちゃった☆」と言えば良いものを
やきもちをやいたことをダラダラと重い文章で書き綴り、最後には、ごめんね、私が悪いの。で一方的ですよ。
そりゃあこんなメール読んでて良い気しないのは、どっちも一緒やなあってさ(笑)どっちもどっちやん!
まあまあ、そんなこんなでずっとモヤモヤするのも嫌やし、とりあえず直接謝るという強行突破でいきました。
バイトあがりの時間を狙ってしばらく待つけど、待てども待てども彼はあがってこない。
もしかして帰った?と思って店を見ても明かりはついてるし。
1時間くらい待ってたら、ようやく彼があがってきたので、ある場所で待ち合わせしました。
その時のメールから怒ってる気がして、これは本気で謝らなあかん!と気合いが入り、
会って顔を見た瞬間、
「昨日のメール、ごめんなあ。それで直接謝りに来てん。メール送ったこと後悔してるねん。ほんまごめん。」
と謝罪をし、「もう大丈夫やから」とつけ加えて
「うちらの絆は、それ以上やのになあ…。深く考えすぎた。分かってあげられんくてごめんなさい。反省してます。」と、まあ具体的に謝っていたら
彼はいつの間にか笑って
「まあ、中学生じゃないんやからな(笑)」
と一言。
うーん、やっぱり怒ってたのね…ちょっと凹んじゃったけど、頭ぽんぽんしてもらえたのは、許してもらった証拠です\(^^)/
私はその後彼氏にはすぐ帰ってもらおうと思ったけど
「今日はチャリ?」
『うん。さっきまで高校の友達と飲んでたから。』
「そうなんや。じゃあ飲酒運転になるから、ドライバーが必要やな^皿^」
と彼はにっこり微笑んだので、ニケツして帰りました。
そっからはいつもの二人♪♪
ぎゅう~ってして、ぎゅってして、ちゅっ(*^^*)
良かった、良かった。
相談にのってくれたみなさん、ありがとうございました☆★