わたしの闘病?摂食障害の詳しい過程がなかなか書けなくてすみません…。

平日は忙しいので、土日に書けたらよいと思っています。

摂食障害の苦しみ。

わたしもずっとずっと苦しかったし、いま思い出しても、ほんとうに辛かったと思います。

告白する必要はないのだけれど、もし、克服できた今、わたしの経験が、いままだ苦しむ方々に少しでもお役に立つなら。
そう思って、ブログを書くことにしました。


過食嘔吐がひどいとき、わたしも耳下線の腫れがひどくて、髪の毛で隠し続けていました。


ピンポン玉くらいあって、痛かった。


ロングヘアをアップになんて、全然できなかった。


浮腫みもひどくて、顔は変形していました。


個人差があると思うのですが、わたしは吐くと腫れが一時的にひいて、1日、2日我慢できるとかなり腫れあがりました。


治らないと諦めていました。

だけど、いまは嘘のように普通です。
ショートカットにできました。


治ったひとは、これもまた個人差があると思うのですが、わたしは劇的にストップしたわけではなかったので…。


吐く回数が減り、吐く日が減り、時間をかけて少しずつ、よくなりました。


最初よくなりはじめた頃は、症状がよくなっているのに、腫れはひどくなって、なんなのか意味不明でわからなかったし、痛かった。

そういう時期を越えて、よくなりました。
ただ、その時期は長くはなかったです。


きちんと1日3食口にすると、食事の後は腫れは若干よくなりました。


劇的な変化がないから、焦るし、苦しいけれど、乗り越えられたら、摂食障害は治ります。


わたしの場合は腹をくくって、長期戦で治しました。
耳下線もあまりにもひどかったから、1年くらいかかったかもしれません、あのピンポン玉がなくなるまで。


吐くのをやめるとスルスルよくなる方もいらっしゃるみたいですが、わたしは違ったから、諦めていたし、辛かったけれど、もうあとかたもないです。


とにかく、吐く回数が少なくなれば、よくなっていくのではないかと思います。


たぶん、経験上、大切なのは
治る過程で、
また吐いてしまっても、
自分を責めないでください。


そして、一回でも、きちんと食事ができたら、うんとうんと、自分を褒めてあげてください。


その時の感情、感覚を、心に刻みつけてください。


ちゃんと食事ができた。

それは、とてつもない喜びのはずだから…。