はい、こんにちは~皆さんはきっと休日ですね、俺はなぜか仕事してます。

会社にはほとんど人いませんw


という事で2回目はsummersoftギターコーラス担当のタキザワが紹介させて頂きます。


俺が、紹介するのは俺が生まれるずっと前にブラジルから日本へやってきたソニアローザさんと

ルパン三世などで有名な作曲・編曲・ピアノストな大野雄二さんの作られた作品です。


Spiced With Brazil


Spiced With Brazil

















元々、プロモーション用に作られたらしいのですが、

そんな事は全く知らずに聴いていました。


かなり完成されているというか、はじけてます。

曲はほとんどスタンダードですが、アレンジなど面白いです。

ボビ・ロジャース等可愛い声の女性ボーカル好きな方に特にお勧めします。


ソニアローザは今月かなりしばらくぶりに新譜出したばかりなので、そちらもなかなかお勧めです。

全く雰囲気違いますが・・・w


俺はこちらの方が好きです~



Fore



栄えある一回目は、

ヴォーカルの泉が務めさせて頂きますです。


さて、今回紹介するのは、

Huey Lewis & The Newsが1986年リリースした

大ヒットアルバム、「FORE!」。

小学生の頃、兄の運転する車のラジカセで聞いて以来、

ずっと変わらずに好きでいるアルバムです。


僕らと同年代、もしくは年下の人達には、

彼らの名前は馴染みが薄いかとは思いますが、

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌を歌っていたバンド、

と言えば分かる人も多いのではないでしょうか?


さて、同映画に使われていた名曲

「Power of Love」でわかるように

このアルバム「FORE」では、

ほぼ全曲通しておバカで脳天気な西海岸サウンドが

これでもかこれでもか!と言うほど続きます。

ひょっとしたら実はこの世に悩みなんてものはないんじゃねーか、と

思わず錯覚させられてしまうようなバブリーな明るさです。

(実際は相当苦労した人たちみたいですが・・・。)


もろ80年代ロックっぽいサウンドに

思わず引いてしまう人も多いかとは思いますが、

食わず嫌いせずに聞いてみることを激しくオススメします。

一旦聴き慣れてしまえば、

ゴキゲン(死語だけど、ここでは適切)になりたい時や

ちょっと気分が落ちてる時なんかに最適なアルバムになると思います。


ただ、本当にへこんでる時は

Hueyオジサンのノーテンキさは鬱陶しいだけなので、

その辺だけは注意していただきたいかな、と。(経験者談)


ほんとに全曲オススメ。

バックのTower of Powerのホーン隊もかっこいいし

コーラスも非常にうまいし、何より本当にみんな楽しそう。

Naturallyという曲ではdoo wopスタイルのアカペラも披露しています。