自動詞で「喜ぶ」、他動詞で「~を喜ばせる」という意味を持つ、

“Rejoice”というタイトルがぴったりなこのアルバム。


77年にEarth Wind & Fireの全面プロデュースで作られ大ヒットを博しました。

一曲目の全米NO.1ヒットの“Best of My Love”は

色々なところでかかるのでご存知の方も多いかと。


アルバム全体を通し、

かっこつけずに自然体で、歌うことを心から楽しんでいる感じが伝わってきて

聞いていて幸せな気持ちになれる良質のポップミュージックです。

Deniece Williamsが好きになってもらえたら、この人たちもオススメです。


サウンドも、さすが絶頂期のEW&Fの面々が関わっているだけあり素晴らしいの一言。

ところどころにファンクネスを漂わせ

腰に直撃するグルーヴを展開しつつも、

鳴ってる音は常にポップ。

本当このバランス感覚は言うことナシですよ。


ポップとはこうあって欲しいものだ、という教科書的な一枚です!

是非聴いてみて下さい!