また独り

孤独を消すために

君を泣かせる

ごめんね。なんて言わない
言えないんだ

ずっと1人

もう

誰も

愛せないんだ

忘れられない

君の柔らかい



もう

触れられない

泣いた君を

嘘でも

抱きしめてたら

こんな運命を

変えられたのかもしれない