こんにちは、summershines2 です☀
いよいよ明後日には、今住んでいるキャンパスから、イリノイ州にお引越しすることになります!パッキングも着々と進んで、だんだん今のお部屋が寂しくなってきました。。。パッキングするのが苦手な方や嫌いな方って結構いるかと思うんですけど、私はパッキングって大好きなんですよね!(笑)いかにデッドスペースを減らして沢山ものを入れていけるか。。。なんかわくわくします♪嫌いなのは荷物をほどく方ですね。。。今から先が思いやられます![]()
ただ、とりあえずは、イリノイに住む彼氏のお家にしばらく滞在させてもらえるので、安心です。アメリカのアパートにいきなり一人で住むのってやっぱりちょっと不安なので![]()
さて今回は、留学生活で学んだ一番大切なことをお話ししたいと思います。留学するうえで、いや、きっと人生において(ちょっと壮大)、私がとっても大事だと思うことは、人とのつながりです。やっぱり、人って一人で生きるのって大変です。ましてや、知らない土地で家族や友達と離れて暮らすとなると、いっそう生活するのは厳しくなります。私がこの一年半でやってきてよかったと心から感じられることは、積極的に、行動範囲を広げて、多くの人に出会って、関係を深めてきたことです。例えば、誰かにどこかへ誘われた、何かに誘われたとき、私は極力参加して友達の輪を広げてみました。そうすることで、いざというとき、何かに困ったとき、頼れる人が増えました。
私は、誰かに甘えることって、必ずしも悪いことだとは思ってません。むしろ甘えさせてもらえるなら、どんどん甘えようじゃないかくらいの気持ちでいます!ただ忘れてはいけないのは、相手に感謝を示すこと。そして、都合がいい時だけの関係にならないことです。相手にこの子なら助けてあげたい、助けてあげようって思ってもらえるくらい、親密な関係を築くことが重要ですよね。
私には、幸せなことに、このアメリカのウィスコンシンという、自分の生まれた場所から遠く離れた場所に、家族と呼べる存在がいて、いつでも相談できる友たちがたくさんいます。それを私は当たり前だとは思ってないし、本当に有難い気持ちでいっぱいです。でも、そういう人たちを持つには、自分でどう行動するかっていうのも大事なんです。たいしてよくも知らない外国人に、誰もがみんな手を差し伸べてくれるわけでは、ありません。ただボケーって待ってていても、神様みたいな人が現れることって少ないですよね。
これからも、周りの人たちに恵まれていることに感謝しながら、恩返しすること忘れずに、そしてもっともっとたくさんの人に出会えることを楽しみに生きたいと思います![]()