今日は久々に17時頃から19時過ぎまでうたた寝、外は真っ暗。
あーあ、と、思いながら洗濯物を取り込んでると、ベランダ正面に見える道路に
爆音バイクが入ってきた。
いつもは、何が走ってようと全然興味ないんだけど、
ん
待てよ、たまに通る、重低音の車には興味があるw
待てよ、たまに通る、重低音の車には興味があるwここは裏道で、車両は基本、減速して入ってくるので
タイミングが合うとベランダからこっそり、どんな車なのかチェックwww
いや、見て「(車高@しゃこう)低(ひく)っwww」て、楽しむだけなんだけどねw
寝起きで半分寝ぼけてたので、大きな音につられて、洗濯物を取り込むのを止めて
暗闇にライトだけが眩しいバイクをボーと見てたらなんと、
左側の駐車場から、少年@推定学年小1か小2 が、バイクの真ん前に飛び出して来た

もう本っ当ーーーに、あと1秒遅かったら、追突してたタイミング
一瞬で目が覚めた。
バイクは、もともと減速してきて、そのまま駐車場に停車しようとしてたんだけど、
でもまだ自転車よりも早いスピードだったし、よくわかんないけど多分500か750cc

スクーターよりもデッカいヤツなので、もしもあの勢いでぶつかってたら、
少年は間違なく跳ね飛ばされてた。
その少年は、一瞬ビクッとした様子だったけど、そのまま何事もなかったかのように走り去り、
慌てて急ブレーキかけて止まったバイクの兄ちゃんは、メットかぶったまま
その少年の後ろ姿を、しばし唖然とした感じで見つめてた。
そりゃそーだ。心底、ホッとしたはず。良かったね。て、声を掛けたいくらいだった。
明日は我が身、気をつけよう。