つぶやき vol.6混み混み電車に乗り、一瞬で周り を見渡す。すぐに電車を降りそうな人に目星をつけ、目的の人の前に立つ。どうぞこのお方が、一駅でも早く、下車してくれますようにと、心の中で念じるけどそいつが読んでいた本を閉じ、ぐーぐー寝出した時のがっかり感。