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しおらしい

「控え目で、慎み深く、可愛らしいこと」だ、そうです。言われた~い!
語源は塩に関係してるのです。塩大好物です。ご飯と塩で生きていける!

太ったらどこに肉つく? ブログネタ:太ったらどこに肉つく? 参加中
腹ですよ、腹。
顔はね、昔は顔にね、ついてたんだ、お肉。
でも最近は歳なのかな。あんまり顔につかないんだ。
いやだね。怖いね。
和漢箋のCM見ると、いつもああ、私の腹の事かな?って思います。

話は変わりますが、
最近、ハクちゃん(ぼっちゃん本名)は一人になってしまって、
なんだか寂しそうなので遊ぶ時間を増やしました。
だって、うるさいんです。構え構えとうるさいんです。
そんなハクちゃんのおきにいりの遊びsei


はちのおもちゃをいつまでも追いかけるの。
そりゃあしつこい。そして咥えて廊下にもって行き、
ニャーニャー鳴きながら戻ってきます。
しかしおもちゃは廊下に放置。
とりに行く私、ああああああ、めんどくさい。

いつまでも同じ動きをしてるとね、飽きるんですよ、猫様は。
だからたまに、ピタッと止めるのです。
そうすると、ピニャーっと高い声で何度か鳴き、
動かないハチに向かってお尻をぷりぷり振りながら
猛ダッシュ&噛みつき攻撃

しかし、ハチさんには日々の酷使が身体に響いていたのです。
そう、それは起こるべくして起こった悲劇。
今日も今日とて、彼がカジカジカジカジかじりつくしたハチさんを
私がぶん回した時にそれは起きました。


ば・ば・ばーん!!ば・ば・ばーん!!
(♪火曜サスペンス劇場のBGMで!)




 ( ゚д゚) …。 
 ( ゚д゚ ) くび、取れたお。

なんという事でしょう。さっきまでかわいかったハチさんが。
ぷっつり胴と頭が外れてしまいました。

うわぁぁぁ、首取れちゃったよ、グロだよグローと
言いつつ、さらにブンブン振り回したら、
ハクちゃん、大喜びでジャーンプ!!

うん、さすが獣だね! 気にしないんだね。
という事で、明日からは胴だけのハチで
遊ぶことにしました(いや、同じの買えよ!)。
一件落着です。

それにしても久々にイラストだの写真だのつけて
ブログ書いたらすごい時間がかかりました。
めんどくさがりの私としてはめんどくさいです。
ついでに言うとはくちゃんと遊ぶと
ちっとも疲れてくれないのでめんどくさいです。
そして新しいおもちゃを買うのもめんどくさいです。
めんどくさいめんどくさいって、人間失格!
プチ幸せな瞬間 ブログネタ:プチ幸せな瞬間 参加中

今年に入ってもう半年ですね。早いですね。超怖い。

最近後輩Queenly(P)ちゃんとよくONEPIECEについて語りあいます。
主にこの人とこの人が付き合えばいいのにという内容です。
妄想楽しいです。プチというか、普通に幸せな気持ちで一杯です。

そんなONEPIECE好きな私ですが、
誰が一番好きかという質問には大変頭を悩ませます。

基本的にはサンジ君サンジが好きです。サンジ君は紳士です。
だけどマルコの色気にはかなわないと思うのです。
ああ、ここまでの話、ONEPIECE読んでない人には
さっぱり分かりませんね。すいません。

それにしても自分でも、なぜそんなにマルコが好きなのか謎でした。
が、ある日、Queenlyちゃんが言ったのです。

Queenly「最近、ONEPIECEに設楽によく似た人がいますよねー」

ぶっ「・・・・・・ マ、マルコ!!!!」

そ、それだーーーーっ!!!

そう、特別顔がカッコイイ訳ではないのだけれど、ナンだか色気を感じる。
やだー、やばいー、そりゃ好きな訳だー。人に言われて初めて気づくその理由。
すごい納得しちゃった。そんな私の好きなマルコの動画♥akn♥




やっばい、かっこいい。そして意外にファンが多い。

ついでにサンジ君の動画も♥akn♥




アホ王子もカッコイイ。

さて、ここまでマルコを褒めるのに、じゃあ何故誰が一番すきなのかで
悩むのかといいますと、出番がね、圧倒的に少ないんです。
しかもマルコが出る巻を読むと、必然的にエースの
悲しいシーンを見る羽目になるので読むのが辛い・・・!

やっぱりー、会えない人よりも、しょっちゅう会える人の方が
いいのかなとか思うじゃないですかー。
って言うか、実際はどっちにも会えないって言うね。

こんな事を考えてる間に、残りの半年もあっという間に過ぎるかと
思うと、ちょっぴり(いやかなり)怖い今日この頃です(n´・ω・n)テヘ







アニメやドラマ「名言」といえば?    ブログネタ:アニメやドラマ「名言」といえば?    参加中

どうも。AKIRAの原画展に行き、興奮のままにAMAZONで全巻ぽちったのは
何を隠そう私です。大友克洋先生は天才です。

さてさて名言。どうしよう、アニメも漫画も名言が多すぎる。
多すぎてしぼれないから何もかけない・・・・と思っていたのですが。
日曜の朝、私は衝撃を受けました。

「うれし めでたや ありがたや」


はい、これです。
このセリフ、寝ぼけ眼でたまたまつけたテレ東でやっていた
日本昔話でのセリフです。
昔、TBSで日本昔話のアニメをよく見ていた私、昔話なら結構知ってるぜと
思っていたのですが、この話は今日初めて知りました。


にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。

とある村に働き者の老夫婦がおりまして、働く事に一生懸命だったあまり
子供を産む事をすっかり忘れていました。
気づけば周りはすっかり子供が大きくなって畑仕事を譲って、のんびり暮らしている。
老夫婦はふと自分たちはずっと働かなければいけないのかと怖くなり、
お婆さんはお寺におまいりに行きました。
すると間もなくおばあさんは子供を授かりました
(いや、ありえないだろ←大人になってしまった私の素直な感想)
村人達は驚きましたが、とてもめでたい事だと皆で名前を考えました。
村の皆が考えてくれた名前にしようかと、決めかけていたところに
隣のおじいさんがやってきて
「あまり立派な名前をつけすぎると、大人になって子供が苦労する」と
言うので、おじいさんはお坊さんに相談に行きました。
そういう事も確かにあるけれど、自分たちがいいと思った名前をつけるのが
いい事ですよという答えをもらい、家に帰るとおばあさんが
「この子の名前はうれしにします」と決めていました。
うれしい気持ちを表したいい名前だとお坊さんも褒めました。
ところがおばあさんはまた子供を授かりました。
皆で名前を考えましたがj、「この子の名前はめでたや」とおばあさんは決めておりました。
これまたお坊さんは褒めました。
そしてなんと、おばあさんは3人めを授かりました。
村人はもう騒ぎませんでした。おばあさんは「ありがたや」と名前をつけました。
お坊さんはまたま褒めました。
こうして3人の子供はすくすく育ち、山に仕事に出かけに行ったある日、
おじいさんが死にました(←ホントに唐突にこのくだり)
おばあさんはショックで泣きながら、
「うれし、めでたや、ありがたや~、じいさんが死んだ~」と山へと走りました。
これを見たお坊さんは「あやー、最後まで見越して名前はつけなきゃいかんのう」と
反省しました。


にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。 にゃんこ。





なんじゃそりゃあああああああああクワッ!!!

なんですか、これ、どういった教訓なんですか?
まじめに働いて、まじめに名前をつけたお婆さんの
どこに落ち度があるんだーー!
なんて救われない昔話なんだーーーーーっ!

朝はテンションの低い私が、すごい大きい声を出してしまいましたわー。
いやあ、名言ってどこにこぼれてるか分かりませんわね。
日々のチェックが大事です。 ということでこれからAKIRAを読みます。
たのしみー