Summerです。 Aloha ~

 

この真っ黒なものは

 

退院後 デリバリーで頼んだ
フレンチオニオンスープ
 
かみ砕いたり
消化する力がまだ弱い時に
良かったです

Summerです。

 

手術後、一か月状態を記しておきます。

●まだ 手術前と比べると8時間労働がきつく感じる。

●右胸(ティッシュエクスパンダ―が入っています)の違和感が半端ない。

  時々、ずっきーんとしたり、じゅわーっと筋肉が収縮したり、

  胸よりも大きいんじゃないかと思われるティッシュエクスパンダ―の淵が

  あばら骨にあたっているような、気色の悪い感覚。

●寝返りが打てず、仰向きで寝るしかないため 寝苦しく疲れる。

●痛みは3週間ほどで引けた。

●胸の帯から解放された

●まだ右腕は上に伸ばしていない。

●重い荷物を持ったり、運動は差し控える

●洗い物は、多少できるようになったが、ずっとやっていると限界が来て

  途中で放棄。

 

●掃除機は、自分ではまだかけていない。

●力をこめなければいけないような包丁の作業はできない

●動かないため、前より食事の量は減っているのにお腹が出てきた

 

こんな違和感を感じるくらいなら、

全摘は やっぱり判断を間違えたかもガーン

と思ったり。

 

 

 

Summerです。

今週OPENしたカハラのフードランドで買ったチリライムホットソース。

タコスを作って最後の仕上げにこれをかけると

 

さわやかな味で食欲が出る。

タコスの中身は今回は

ビーフコリアンバーベキュー味

キャベツの千切り

生ピーマン千切り

 

お好みでチャイニーズパセリも合うみたいです。

 

有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー【らでぃっしゅぼーや】

Summerです。

 

州が重い病気や老人のためにCOVID19の予防という事で

食料を配給配達してくれるというプログラムがあり、

申し込んだのですが、申し込みが殺到して

そのプログラムにあやかれず、

重いものはもってはいけない、歩き回ってはいけない

右手が使えない

という時期には買いだめしておいたものと、

レストランのデリバリーやら

差し入れ等で 乗り切りました。

 

で、来年のシリコンを入れる手術まで

もう何もないと 思いきや、

 

タモキシフェンという

 

アンチホルモン剤を5年

 

することになり、

乳房全摘したら放射線療法と

ホルモン療法

やらなくてよいって 言われたのに

 

話が違ううーん

 

ともかく

私は食事療法を厳しくやる自信がなく

玄米食(子供のころ玄米食の家庭で とても苦しかった)

ニンジンジュース(毎日作る自信なし)

糖質なし(おかずだけ食べるには料理の時間もかかるし

お金もかかる)

 

運動不足だし

日本にいるときのように毎日湯船につかる

事もしていない(体温低下の原因)

 

という事情なので、

やっぱりここはタモキシフェンに頼るしかないか

という判断。

 

心配なのは副作用で

様々な体調不良がでるかもしれないことと

太るかもしれない

 

という事。

太るのは困る。しかも5年も続く治療。

これ以上 醜くなりたくないよ。

 

さて、来年も乳癌がらみの記事続きます。

 

 

Summerです。

このところ 私の胸の話ばかりで すみません。

一応 ハワイでこれから同じ体験をする人に

参考になればと思い、書いています。

 

日本での乳がん治療体験談をアメブロでたくさん読ませてもらって

大体の流れ、選択肢を頭に入れていたので、

先生に言われる前に、考えたり、想像したりできた。

 

アメリカの文化として 前もってお知らせする

という習慣があまりない。

病院だけじゃなくて、習い事とか

なんでも 急に言われて 急に対処するスタイルが多い。

 

私はそれにストレスを感じる。

十分な準備時間がなくて 慌てるのがいや。

急がないといけないのがいや。

限られた時間の中で、最高の準備じゃなくて

適当なところで妥協しなきゃいけなくなるのが嫌。

 

それを前々から知っていたら

こうしていた ということができないのが嫌。

 

それも そういう文化で育ってきたからストレスなのであって

突然のことに その都度 適当に対処してきた文化の

人たちは直前までそのことを考えず、

その都度 対処していても なんとも感じていないのかなあ?

 

よく質問すると

それはまた 後で話しますから。と言われる。

いえ!後じゃなくて今知りたいんです!

と言わなきゃいけない。

それ言っても

大丈夫 大丈夫

と先の話をしたがらない。

 

大丈夫じゃないんです!

と理由を主張しないといけない。

そんな場面が多々あった。

 

今回も今頃になって 先生が

「あなたは 痩せてるから それはいいことなんですけど

このままだと 胸の上の部分がへこんだままになります。

大きいシリコンを入れればそれは解消されるんだけど、

今度は反対側の胸よりもおおきくなっちゃってアンバランスに

なるから 左の健康なほうの側にもシリコン入れるから!」

と さらっと 言われました。

 

え?健康な側も次手術しなきゃいけないの?

そんなの、最初の乳房再建のコンサルテーション(乳房再建するかどうかを考えるための最初の説明)

の時にどうして 言わない?!

日本のブログで知る限りでは、小さめのシリコンか大きめのシリコンかを選ばされるという事は知っていたが、

健康な方にまでメスを入れてシリコンをいれて左右調整する

なんて 全然書いてなかったので、

びっくり。びっくり

 

アメリカは乳癌じゃなくても

豊胸手術がポピュラーなので、

大事だと思っていなくて

むしろ 喜ばれる?と思っていて

最初から言わないのか、

最初から言うと話がこじれるから

後だしジャンケン的にいうのか

よくはわからないが、

ほとんどの人は 小さめのシリコンを入れて

へこんだ胸の上の部分でよし ではなく

両胸にシリコンを入れるほうを選ぶそうです。

 

来年の手術は 両胸かあ~アセアセ

今 片側だけでも 不便で

寝るときもあお向けにしか寝れず

寝返りは打てないし、寝苦しい。

いつも巻いている エースラップのいう名のゴムの帯

がきつくて息苦しい。

 

私の胸の運命がコロコロ変わっていく。

心が追いついていかない私なのでした。