夏バテ予防
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

琴奨菊が苦手の名古屋克服へ寝だめ作戦

大関昇進を狙う関脇琴奨菊(27=佐渡ケ嶽)が「寝だめ作戦」で苦手の名古屋場所を克服する。

6月30日、愛知・一宮市内の宿舎で調整。

今場所は夏バテ回避のため、毎日の朝稽古後に3~4時間の昼寝を続けていくと明かした。

「東京場所だとしないんだけど。これだけ暑いと体がもたないからね」。

夜も7時間以上の睡眠を確保。名古屋場所は最近5年で4度負け越し、うち3度は10敗以上喫しているが、まず体力確保に努める。この日の稽古は大関琴欧洲と7勝11敗の内容に「十分ですね」と納得顔。

その後は宿舎内の幼稚園で園児とふれあい「元気を頂きました」と笑顔だった。

出典:日刊スポーツ

田中理恵、メダル獲る!世界体操まで100日

体操の女子日本代表は29日、都内でロンドン五輪に向けた第1次強化合宿を公開した。この日は10月の東京・世界選手権開幕100日前。昨年の大会で最も美しい演技の選手に与えられるエレガンス賞を獲得した田中理恵(24)=日体大大学院=は、3きょうだいで臨む大舞台に向け、団体でのメダルを目標に掲げた。同代表は前哨戦として、ジャパンカップ(7月2、3日・東京体育館)に出場する。

胸が高鳴る。再びあの世界中が注目する舞台へ上がれる日まで、残り100日。「短いなって思いますね。早く来てほしい。またあの舞台で早く演技をしたいです」。昨年は個人総合で17位ながら、最も観客を魅了した選手に与えられるロンジン・エレガンス賞を獲得した。世界選手権へのカウントダウンが始まり、田中の笑顔がはじけた。

充実ぶりが自信を生む。前哨戦となるジャパンカップを前に行われた試技会では、日本のエース鶴見を抑えて、トップの成績をマークした。昨年の世界選手権団体戦では5位に終わっただけに、東京大会に懸ける思いは強い。100日前と記されたボードには『最高の笑顔』と記した。「試合に向けて、チームとしてしっかり練習して、笑顔で始まって、笑顔で終わりたい。できれば表彰台で!」と、メダル獲得を目標に掲げた。

この日は最高気温が35度近くまで上がった都内。練習場も熱気に満ちていたが、夏バテ対策は万全だ。「水分をしっかりとって、汗を出すようにしてます」。地元の和歌山から送ってもらった梅干しも摂取。さらに体を冷やす効果がある“クールベジトマト”も大好物で、欠かさず食べる。日焼け防止にも効果があることを聞くと、「そうなんですか?もう24歳なので」と頬に手を当て、乙女な一面をのぞかせていた。

ジャパンカップでは今年の代表の新ユニホームもお披露目される。赤、白、黒がベースで、世界の流れに合わせて胸とウエストの部分にスパンコールが施されたもの。すでに試着した田中は「ピチピチな感じでテカテカしてる。でも動きやすくて良かったです」と、笑顔で話した。

兄和仁、弟佑典とともに、3きょうだいで臨む世界選手権。男子は金メダルの期待も懸かるだけに、負けていられない。「跳馬に強い選手が2人入ったし、去年よりも強いチームだと思います」。一丸となって目指す45年ぶりの表彰台、その中心には田中がいる。

出典:デイリースポーツ

暑さを乗り切るための、おいしい一口

一気に暑くなってきて、帰ると疲れがどっと出る日が続く。家にもどってまずは着替える、もう何もしたくないけれど、家事も仕事も少しはやらなくちゃ――そんな時、私は「おいしい一口」を楽しむことにしている。

上品な和菓子を、丁寧に淹れた日本茶と一緒にいただく、お茶受けにはぴりりと生姜が効いた昆布の煮物を添えて。そうやってひとときを過ごすだけで、少し生き返った気分になってくるから不思議だ。

選ぶお菓子は、見た目はそう派手ではないけれど、上品で洗練されていて、しかも自分がにこっとできるようなものを選 び、器も日によって替える。そんなささやかな工夫が、気分を豊かにしてくれる。

自分が気に入ったものだけに、ちょっとしたギフトに使うことも多い。パッケージに一工夫されているので、人に贈るシ ーンにぴったり合うからだ。これから夏バテが気になる季節だが、今年は「おいしい一口」で乗り切ろうと思う。

ホテルが出している温泉饅頭。何と「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」が、地元の和菓子屋に交渉して作 ってもらっているオリジナルなのだ。おしゃれなパッケージを開くと、ハイアットの焼き印が入ったユニークなお饅頭が現 れる。シンプルながらもほっとする美味しさだ。

京都の地で、葛きりで有名な「鍵善良房」。そこで昔から受け継がれてきた愛らしい干菓子。口に入れると、和三盆の上 品な甘さがいっぱいに広がってほっとする。器は同じく京都で茶筒を作り続けている老舗の「開化堂」のもの。老舗二社と ショップ「スフェラ」のコラボレーションによって作った一品ということで、ギフトにもぴったりだ。

和食店「賛否両論」の料理人である笠原将弘氏が作った「ごはんのおとも」。「しょうがこんぶ」「にくみそ」「とりみ そ」の三つの瓶詰めがセットになっているのだが、中でも、北海道産の昆布と国産しょうがをさっぱり煮込んだ「しょうが こんぶ」は、さわやかな味わいでお茶うけにぴったりだ。

出典:日経ウーマンオンライン
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>