フィリピンに「住んでみたい人」へのリアルタイム情報。

フィリピンに「住んでみたい人」へのリアルタイム情報。

33歳リストラ、バイト生活2年を経て立派な社会人と言う願望像が消えた。生活の為だけに肉体を労使する事に疑問を感じ、何か楽しくやれそうなフィリピン行きを決心。

2019年前半頃に、連日パンデミック関連ニュースが報道される事態発生。

最初は、大変やなーと構えていたものの段々に日常生活に影響。

2020年に入ると、ワクチンを打たないと日々の生活にも弊害続出。

外出も必要最低限に、そしてシニアは外出禁止令。

2021年には「海の家」にも閉鎖命令。

約8ヶ月間、スタッフ1名のみがセキュリティー名目で残り、残り全員は自宅待機。

村人には、区役所から食料配布が2回(ラーメン数袋とミネラルウォーター+スナック)のみ。

首都圏も想定外の厳しい対応に、日系駐在員家族も続々と帰国し残されたのは旦那のみ。

2022年、このまま進めば「海の家」の将来は風前の灯火。

家族会議をして出たのがゲスト対象をフィリピン人にも広げる作戦。

それまで、日本語のFBフォロワーは約1300名。

そこで、英語とタガログ語でのFBを開始。

3ヶ月後には約1万人、その後も増え続け2万人達成。

最初に来たのはフリーダイビングのグループ。

2023年に入ると、パンデミックの反動で毎週末フリーダイバーが集合。

(他のリゾートが閉まったままだった為)

しかし、翌年の2024年に入ると、ゲスト数減少。

これは、近隣のリゾートが続々と再オープンしゲストが散らばったのが主な要因。

(フリーダイビングと言うスポーツも、この頃がブームのスタート地点)

この経過を見て、強く感じたのが首都圏の巨大なマーケット(人口1300万人)の存在。

マニラからバタンガスまで高速道路を走れば2時間半、日帰りも可能な距離。

2025、2026年に入ってもブームは継続中。

ここでの良い兆しは、素潜りからスクーバに移行するメンバー出現。

水中に潜れる時間が圧倒的に有利なスクーバに魅力を感じるのは必然の理。

フィリピン経済向上(欧米の投資家がアジアに注目)も、恐らく大きな要因。

今後のプラン

ネグロス島ドゥマゲティに展開中(開店休業状態)のゲストハウスと「海の家」をリンク。

(ボリバード、ゲストハウスから車で10分)

アポ島は、ワールド(スクーバダイビング)ランキングトップ10。

他にもシキホール島、スミロン島、バリカサグ島と比国を代表(ダイビング)する島々が集結。

来週はドゥマゲティ行脚、戻り次第現況報告予定。

 

高柿

www.asiacruise77.net