7年に一度開催される殺し屋たちのトーナメント

凄腕の殺し屋たちが、ロンドンの街で最後の一人になるまで殺し合う。

 

 

バトルロワイヤルみたいな内容なんですが、

海外特有のド派手な撃ち合い、爆破とチープではありますが、

なかなかの見応えでした☆

 

B級感がすごいですが、

注目していただきたいのは、ロバート・カーライル!!!

私この俳優さん、昔から大好きなんですよ!!!!

 

一番有名なのは、トレインスポッティングではないでしょうか?

クレイジーな役から、不気味な役、優しいジェントルマンまで、本当にいろんな役をこなされる素敵な俳優さんです。

 

今回のパッケージを見て、またクレイジーな殺し屋さんかしら?と思いきや、

まさかの神父さん役。

ハチャメチャなトーナメントに巻き込まれてしまう役どころです笑

 

さて、映画の内容に戻りますが、

正直、たくさん映画を観た人なら、きっとお話は読めてしまうと思いますが、

必要最低限の主要人物以外はかなりのテンポで端折ってくれたり、

殺し屋と一括りにはできないそれぞれのキャラがあったりと、

観やすく、応援している人が敵をブッ飛ばす瞬間は思わずガッツポーズしてしまうようなスカッと感が味わえます♪

 

世界のどこかではこんなことが行われてるのかもしれない・・・

と思うとゾッとしますが、結局は権力を持った人がやりたい放題やってるのかもなぁ~なんて

ちょっと考えさせられちゃいました。

 

とはいえ、

なーんにも考えずに観れるいい意味でのB級映画です!

 

この映画を観た人におすすめの映画をご紹介します!

 

スモーキン・エース

ザ・トーナメントを見始めて、ふと、この映画を思い出しました☆

豪華キャストで、とにかく撃ち合いが凄まじい笑

あー!ムシャクシャするー!!って時におすすめです☆

内容

ラスベガスの人気マジシャン“エース”は、マフィアを裏切った!やつの心臓(命)に100万ドルの報奨金!超大物マフィア“スパラッザ”の出した暗殺指令を嗅ぎつけ、世界中から名うてのプロの殺し屋がやってきた!リゾート・ホテルの最上階、エースの身柄を拘束したいFBIも巻き込んで、壮絶なタマ取り合戦の火蓋が切って落とされる!

 

殺し屋チャーリーと6人の悪党

ちょっとうろ覚えなんですが、同じテンションで観れた気がします。

ザ・トーナメントよりもう少しコメディ寄りです☆

内容

サイモン・ペッグ、サリヴァン・ステイプルトンほか豪華キャストで贈る痛快アクション。美しい海岸沿いの町で起こったある暗殺計画。それを発端に、殺し屋と6人の悪党たちが、それぞれの思惑と生き残りを懸けて壮絶な争いを繰り広げる。

 

ガンズ・アンド・ギャンブラー

こちらもコメディ要素は強めですが、見応えあるガンアクションは必見です☆

内容

一夜でカジノで有り金すべてを失ったギャンブラー“ジョン・スミス"は、翌日目覚めると突然命を狙われる。
昨晩のポーカーの最中に、100万ドルのネイティブ・アメリカンの仮面が盗まれたのだ。
ゲームに参加した5人の誰かが犯人だと睨んだオーナーは、金髪美女の殺し屋や警官を送り込んだ! 
突然命を狙われたギャンブラーは、生き延びることが出来るのか! ?
そして100万ドルのお宝は、一体、誰が盗んだのか―?

 

ロバート・カーライルに興味を持った方にはぜひコチラも!!

 

プランケット&マクレーン

これで私はロバート・カーライルに出会いました☆

紳士強盗のお話で、世界観も素敵で、テンポのいいアクションも気持ちいいです!

内容

 舞台は18世紀中頃のロンドン。

稼業の薬屋がつぶれて強盗稼業に手を染めたプランケット(ロバート・カーライル)と、聖職者の息子でありながら紳士になり損ねたマクレーン(ジョニー・リー・ミラー)。

ふたりは獄中で知り合い、やがて礼儀正しき“紳士強盗”となって町中の評判となる。

しかし、彼らを執拗に追いかけるチャンス卿は、マクレーンの恋人レディ・レベッカ(リヴ・タイラー)に魔の手を伸ばしていく…。 

 

ケミカル51

ドラッグ系のクライムムービー。

テンポがよくて、ロバート・カーライルの魅力がたっぷりです♪

内容

エルモはかつて大学で薬理学を学び、薬剤師を目指していたが、卒業式の日にマリファナ吸引が見つかりその道を断たれてしまう。

今では裏の世界でドラッグ精製人の仕事をしているエルモは、ある日、ついに究極のドラッグ“POS51”の開発に成功する。

これを利用して足を洗おうと考えた彼は、LAの麻薬組織を裏切り、リヴァプールの犯罪組織に“POS51”を売り込むのだった。

現地でエルモはサッカー狂で大のアメリカ人嫌いというフィーリクスの護衛を受けることに。

互いに反発し合う2人だったが、そんな彼らのもとにLAからは凄腕の女殺し屋が送り込まれるのだった。

 

 

同じテンションの映画を続けて観たくなることが多いので、

私と同じような方はよければ参考にしてみてくださいね☆