地震でしたね。

東北の皆様、驚いたでしょう。


福島の母と犬たちは、家のドアを開け放って警戒したらしいが今中通りに住んでいるので大丈夫です。


地元、第二原発も大丈夫の様子。

生き残っている動物たちも頑張っているね、きっと。


我が家は、、、、


ちょうどその時、わたしは湯船に入っていました。


わたしは、強度近視なので、揺れている気がしても、実際に揺れているのかがすぐ分からない。


でも、、やっぱ揺れてる??


「ん?? 長いな、、」


横を見ると、ボティタオルなどが揺れている。


部屋の中の方に向かって

「ビッちゃん!低い低いだよ!」

「ビーちゃん!低い低い!」

と、叫びながら、メガネをかけ、バスタオルをもってビタビタのまま、部屋へ。


す・る・と!!


おかめルパンとビッコちゃん。


完璧!!


おりこうぶりに感動~~


いつも、留守にする際は、

ビーに「4プラス1」を教えてから出かける。


ガタンガタン地震の時は低い低いだよ

と、ローテーブルの下を指差して教えてる。


東日本大震災の後、

余震におびえるふたりをここに投げ入れて教えたのです。


トラウマとなって、大きな地震には反応してくれると祈って出かける。


地震の後は、お水ジャブジャブくるから高い高いだよ

と、3階建てケージの上を指差す。


思えば、東日本大震災の時、ビスコは、そこへ上がってしまい、わたしがひきずりおろしテーブルの下に投げ込んだ。


モーモーボーボー火事の時は、角っこのキレイな空気を吸いながら、ビーちゃんはいますよーって言って、ダッコして助けてもらうんだよ。

助けてもらっておんも行ったら、ブーブーチリンチリン車とバイクと自転車は痛いだから、飛び出しちゃだめだよ。


プラス1は、その時々、病気に合わせて。


夏には、

おねえたの言うこと聞いて

おねえたの真似すんだじょ

と、教えてる(笑)


ビスの真似すんの好きだから、夏は。


そしたら、ちゃんと、低い低いして

夏もビスの真似して

ケンカしないでふたりでおさまっていた!!


おかめルパンとビッコちゃん。


えらいえらい。


忘れちゃだめだよ。


ところで、冬場になると、お湯飲み夏が登場し、

本当は流しに飛び乗れるくせに

わたしの体と流しの間に入って立ち上がって

わたしの足の甲に乗って背伸びし

ほんの3センチくらいジャンプしながら

「あ~あ?あ~あ?」(お湯は?お湯は?)

と。


本当は飛び乗れるのに、可愛いふりをするともらえると分かっているに違いない!


予想通り、あまりの可愛さにあげてしまうので、トイレシートがもたないもたない。


「なっちゃん、まにゃ先生なんて言ったの?

 なっちゃんは飲みすぎてはダメですよって言ってなかった?」

と、言うと

「あ~あ?」(言ってないじょ、いっぱい飲んでいいって言ってたじょ)

と。


おなか壊していない程度に加減し、飲んだ直後に冷えないようにヒーターつけてるけどね。


お湯好きのレベルが他の猫の100倍!


ピグ蔦にも

ピグビスとピグ夏にも

いっぱい、ありがとーー!!


おかめルパンとビッコちゃん。

おかめルパンとビッコちゃん。

おかめルパンとビッコちゃん。

おかめルパンとビッコちゃん。

おかめルパンとビッコちゃん。

おかめルパンとビッコちゃん。


ピグもクリスマスですね。

おかめルパンとビッコちゃん。

ピグ蔦は、帽子とコートとマフラーとブーツを引換券で入手。

手袋は、スクラッチ。


部屋もクリスマスにしたよん。
おかめルパンとビッコちゃん。