なんとか頑張っております、飼い主です。
ぶぶぶ。
赤ちゃんの頃からのビスコの物語を
読んでくださった方なら
分かってくれると思うのですが
ビスコは生まれもっての体温管理のスペシャリストです。
通常は生まれて数日かかる寒い寒いや
2週間くらいかかる暑い暑いにも
直後から対応。
もちろん、兄弟でひとりだけ。
そのおかげで生き残りました。
そして、生後2日には
自分でおしっこをし、1週間もたたないうちに
自分でつかまりだちをしてウンコをしていました。
もちろん、目も開かないうちにです。
そんなビーちゃんは
今でも、スペシャリスト。
気温の安定しないこの時期。
天気予報を見て、必要ならエアコンをタイマーしたり
ちびふたりがもぐれるところを作って
仕事に行きますが
それでも、帰ってくる頃には
部屋は外とは違った気温で
寒かったり暑かったりするようです。
私が帰ると、玄関に飛び出さんばかりに
夏がやってきて、
ドアを開けると部屋の中に逃げて行く。
、、、、、、; トホホ。
ビスは、部屋と台所の
仕切りの扉の影から顔を出して
私だと確認すると
尻尾をボボボボンにして(過去写真参照)
大喜びしてクルックルッ言いながら
私の足に激突してきます。
いっぱい喜んだあと
サササッとビスがいなくなることがあり
部屋を覗くと、、、、
カーボンヒーターの前に座っています。
ヒーターの方を向いて
ちんまり座っています。
「んーまが帰ってくると
これがあったかくなる」
と、分かっているのです。
つまり、そんな日は、部屋が寒かった日です。
温度計をみると、確かに下がってます。
まだ点けていないのに
待っている後ろ姿を見ると
そりゃあ、点けてしまいます。
もっと寒かった時は
座布団にも夏ベッド2にもあがらず
そのど真ん中で
ヒーターの真ん前に顔をくっつけて座ります。
こないだ、私の体感ではあったかかったので
それでも点けずにいたら
「おかしいな?」
って顔して
ヒーターの中に鼻をつっこんで
点検していました。
自動で点く訳じゃないんだけどなぁ、、、。
でも、点けちゃいました。
ド・真ん前で待機するビスコ。
と、ちょっとよけてほしい夏。
「おねえちゃ なったもあたりたいじょ」
ケンカになったので
間に手を入れて
「ブレイク!」
とやって、両者を分けました。
★★
めずらしくちょちょちょの後
しっとしと。
ちっちゃいです。
今、ビスコとクッキーが薬を飲んで頑張っています。
早くよくなるといいね。
がんばれ、ふたり。
ビスコは大好きなお兄ちゃんとおそろいの苺薬だから
頑張っていますよ。
★★★
吉備だんごありがとう。
プリンアラモードみたいなモノをありがとう。
現実でもキウイが大好きです。
妹はラテックスアレルギーもあるけど
私はまだそれはないので食べられます。
膝の上で目を開いてるのも珍しい。
ピグビスも可愛いでしょ。














