さっき書いたのどかな記事と真反対だけど
急いで書きます。
原発の問題で
私の育った地域では
犬や猫、馬、ほかほか
みんな取り残されています。
リンクをはりますが
環境大臣への訴えの署名ができる
メールリンクと文章があります。
みんなも訴えてください。
そして、見たくないひとは
あまり下にスクロールしないでやめてほしいけど
猫を好きな人間には
飼っている人間には
是非見てほしい写真が載っています。
取り残されて
1ヶ月以上たった現実。
共食いです。
仲間が死んでから食べたんだと思う。
もしかしたら、息も絶え絶えの時に食べたのかも。
人間でも、昔、間引きの為に
井戸に捨てられた子供たちが
死んだ子や弱った子を食べたという話があるし
戦時中、ガダルカナル島でも人間が死んだ人間を食べました。
猫は、肉食ですから
人間よりもそうなるでしょうし
食べた猫を絶対に責められません。
避難した人たちの言葉を聞くと
何日かで戻れると思ったら
どんどん遠くに移動することになったというものが多い。
中には
私の友だちのお姉さんのように
最初の判断がよくて
避難所に行く前に
ガソリンがあるうちに
犬を連れて遠くに移動した人もいます。
でも、田舎のペット、特に猫は
出入りが自由だったりするので
あんな大きな地震があったら
どこにいるのか見つからないってこともあったでしょう。
たぶん
ペットより人間だ、ペットより我が子だ
と、置いていった人
これが多いのかもしれない。
結果は、これです。
犬はやせ細り、うろつきまわって死に
犬も肉を食べますから
死んだ猫や犬を食べたかもしれない。
室内猫たちしか写真にとられていないけど
外でも同じことがあったのは
間違いないでしょうね。
もし、私が死んで、猫だけ生き残ったら
私を食べてでも生き伸びてほしいと思います。
みんな、私の育った町の犬や猫の為に協力して下さい。
各所への署名の下に
最新の室内猫の状況の写真
その下のほうに
私の町、夜の森(よのもり)の駅付近の犬猫のことがあります。
あんまりにも泣けてしまってビスコが心配しています。
これ以上乗せられない、あげたいけど水がもうない
という苦しい気持ち
本当は、この優しい人が助けてくれようとする人が
感じる必要がない苦しみなのに。
★★
でも、さっきののどかな記事も見てね。
どっちも現実だもんね。
余震におびえながら、
東京の猫たちも東京の猫なりに頑張ってます。
野良も、どっこい生きています。
←平成たぬき合戦ぽんぽこより。