水回りの工事終わりました。
流し台の取り換え&洗面排水の臭気キャップ&各蛇口3つ
をやってくれる設備屋さんのお兄さんと
洗濯排水&マンション全体の排水を
高圧洗浄するおじさんふたりが
いっぺんに来たので
ちびふたりは、部屋にとじこめ。
ドアを開けっぱなしにしているし
なっちゃん坊主が手伝いを始めるからねー。
以前の住居で、水道屋さんの手伝いをして
電卓を一緒に叩いて計算してあげたり
工具を荒らして、、、じゃなかった
工具を選別してあげたから。
「なっちゃ てつだえるじょ。」
時々、ガラッ!と音がして
夏が戸を開けて参上するってことを繰り返しながら
なんとか、夏を阻止して、工事は進む。
「ビーちゃんだって
ちょっとは気になるんですからね!」
お兄さん見えたかな?
★★★
ビスコじゃないけど、私も気になることが。
早朝、仕事に行くのに駅に向かって歩いていた。
うちから駅までは20分かかるけど
バス代を儲ける為(笑)と健康の為に歩いてんの。
中間地点に駄菓子屋があるんだけど
そこでは、前にじいちゃんが入口に腰掛けて
猫のことを撫でているのを見たことがあったんだ。
その前を通った時
さむ~い雨の中、白黒猫が登場。
八割れと覆面の中間みたいな顔で
どう見ても野良。
白い手足が汚れていて
野良独特の小太り。
横断歩道の前で止まったけど
明らかに渡りそう。
バス通りだし、朝早いからスピード出してる馬鹿車も多い。
小さい声で
「こら」
と、言いながら近づき
「危ないよ」
と、大きめに言うと、横断歩道の前に座って
「あっしはしりませんぜ」
みたいな顔をしてしらんぷりしてる。
と、思ったら、背後から
音楽を聴いてる耳にもでっかく聞こえる声で
「コラ!クロちゃん!
ダメだっつってんだろ!」
振り返ると、じいちゃんがドカジャン着て歩いて来てた。
クロちゃんと呼ばれた猫は
じいちゃんのほうを見て
目をつぶったまま
「ヤーーッ!」
と、言い訳していた(笑)
ひかれないでね。
★★★★★
どうも、フランスの珈琲とチョコを配布している、僕です。
←懐かしの銭金風。
thank you!



