(※たまった記事もUPしてますが
これは、本日7/8分です)
今朝は、殆ど寝てない状態で
鉄分2つ追加し、近所の動物病院へ。
カールの爪切り。
先月行くはずだったのが
あの騒動で、カールがパニックになり
落ち着くのを待っていたら、7月になっちゃった。
今までになく、行きの道路で
「キーキー」
と、いつもの超音波ボイスで鳴くカール。
9時頃行ったので
開いたばかりで、混み混み。
爪は、ギリギリセーフ!
長毛の野良だったので、巻き爪が肉球につきささっていたし
虐待で、指はないし、脱臼したままだしで
カールは、大変なのです。
人間嫌いの極致だから。
ミイミイといい勝負。
虐待ってのは、一緒傷を残すよ。
猫でも人間でも。
★
さてさて、カールの背中のコブ。
長毛や中毛の子を飼っていると
毛玉がひどくなって、ベトベトになって
ワックスつけたみたいになるのを経験すると思うけど
野良だったカールは、
その対処もなかなかできない。
ブラシかけるのも、ほぼ無理で
おしっことウンコをもらして
そのおしっこの中に伏せているっていうことになり
どうしようもない、、、。
今年は、背中だけでなく、脇腹もなっていて
さわれないから不明だけど、もしかしたら腹側も?!
全身麻酔ではなく、その前にする麻酔をして
やってしまおうとなったが
それには、検査がいる。
検査自体が、カールには大変で
血液をとるだけで、神経が限界だろうと。
で、先生が
「なんかこの前より 慣れているよね」
と。
先生から見ると、カールが鳴いて文句言ってるし
この前までは、ガチガチで鳴いてもいなかったから
少し私に慣れたのでは、、、と。
爪を切っている時も
「ガンバレ!カールちゃん!」
と、首やおでこをグニグニやって
さわることもできたし。
だから、バリカンをこのままかけて
どうなるかやってみようと。
暴れるタイプではないから
神経が限界にならないところまでやろうって。
んで、カールは、タオルをかぶせられ
バリカンをかけられました。
おとなしくて、時々、
「んーんー」
と、言うものの、ほとんど黙っていました。
私は、カールの首の毛玉をひっぱったり
オデコをグニグニしながら
ずっと、話しかけていました。
こないだまでは、
私が話しかけることも逆効果で
とにかく、人間はみんな怖い、嫌いだったのに
今日は、私のことはちゃんと分かっているようでした。
先生(たいてい奥さんの方に当たる)
の声も覚えているような感じ。
必死に耐えたカールでしたが、
半分で限界が来ました。
暴れたりはしないけど
振り返って、シャーッと一回鳴いたのでやめました。
ほとぼりさめて、カールがご飯を食べて普通に戻ったら
残りの半分をやりに行きます。
それまで、カールは、、、、、ぶぶぶぶぶ
診察室の床に置いたバスケットの中で。
「あたち おちっこもらちたのよ」
タオルを肩にかけて、
おまえは、永ちゃんかっ!!
なっちゃんは、シャーシャー言って大変です。
「なんかヘンなのがいるんだから!」
「カールちゃん ヘンなんだから!
ビー しってるんだからね!
カールちゃん ハゲてるんだから!」
「あたち がんばったのよ
あたち カールちゃんなの」





