避妊手術の前に、
ビスコと夏に首輪をしたことは以前書いた。
コットンで出来た「はじめての首輪」というすぐれものだ。
これに関しては、
過去の記事をさかのぼって写真も見て頂くとして、
その後、数ヶ月で、同じコットンシリーズの別のものに替えるはめになった。
理由は、夏が外してしまい
ビスコが食いちぎってしまったから、、、。
とほほほほ。
ビスコは、誰かの首についている分には
全くそれを気にしないのだが
いったん外れると、1秒後には豹変。
ハンターとなる。
このハントぶりは、
ネズミのおもちゃとか紐などでいっさい
遊べないほどの実力で
一振りゆら~りと揺らしただけで
軌道を読んで右手でたぐり寄せかじりついて離さない。
そんな訳で、ぶっちぎられた夏の首輪。
ついでにビスコのものも
同じコットンシリーズで買い直した。
で、二代目の夏の首輪
(なっちゃんABCに続いて、カントリーなっちゃん)
どうなったか、、、。
つまり、一代目と同じように、
夏が外し、ビスコが一瞬にして食いちぎってしまった。
二代目の寿命は、一年はもった。
それでも可愛いコットン首輪シリーズ。
私は、三代目を購入。
犯人、ビスコの分も。
三才になるふたり。
ビスコは、七五三ということで振袖柄。
夏は、青ギンガム。
これまでは、
付属の布シールに名前と連絡先を書き貼っていたが
迷子になった時にはがれそうなので
私は、名前を彫ってくれる名札を注文した。
動物看護士をしている妹の猫は、
マイクロチップを入れているそうだが
私が住んでいるのは下町、
下町のおっちゃんおばちゃんに分かる首輪と名札
「飼い猫ですよ」
というのを一目で分かってもらうことが必要なのだ。
めちゃめちゃ面倒見がいいひとたちと
水をぶっかけたりもするひとたちが共存する
昔ながらの江戸ッ子の町であり
韓国町でもあるので
首輪が有効だというのが、私の考え。
そんなで、届いた名札は、これだ。
それぞれの名前の下に
私の連絡先が入っている。
しかし、みなさんの予想通り、
夏は、これを外してしまった。
外してしまった瞬間、
ビスコよりも早く私はこれをつかみ
ポケットに隠した。
私は運動神経がとーーーっても良いのです(笑)
ポケットを執拗に狙う女の子がいる以上
数日経ってほとぼりがさめるのを待つしかない。
だが、このままつけても同じこと。
私は、ぶらぶらしないように
縫い付けるタイプの刻印ネームプレートを注文。
それは去年。
ようやく保護されて我が家の一員になった
カールの分と一緒に購入し、縫い付けた。
※カールについては、物語に登場するまで待ってね。
これが、どうなったかって??
一日持ちませんでしたとも!!
しかし、これにこりる私ではない(笑)
すぐ外れるセイフティタイプやゴム入りでもなく
絶対外れないバックルタイプでもなく
かぶりの首輪を注文した。
これに、ネームプレートではなく名前を刺繍した布を
直接縫ってもらうよう頼んだ。
これが安いので驚いた。
最初に頼んだぶらさがりの刻印プレートが一番高いが
それでも2000円位。
縫い付ける刻印プレートは1200円位だったし
今度のは、首輪+名札縫い付け合わせて800円位。
今度こそ!!
待ってろ!
『脱獄囚・夏』と『キャッツアイビスコ』
届いたら、写真アップしますね。






