生後2日で、自力排尿・排便が出来たビスコ。
神経質な性格もあって
トイレは、意図的に抗議としてしか失敗しない。
うさぎケージを卒業して、
大人たちのトイレにまざってからも
上手にトイレを利用していた。
だが、そのやり方は、
とーーーーっても、妙ちきりんなモノだった。
これまでも、
男の子でチビの子は、
トイレのフチに片足をかけて不思議なしかたをしてたけど
女の子に、特に変わった子はいなかった。
チビの子がフチに足をかけるには
なにかしら理由があるんだろうが、
顔だけではなく後ろ足が人一倍小さいビスコは
女の子なのに、
その『フチに足をかけてする』やり方になってしまったのだ。
それも、片足ではなく、両足を!!
つまり、鉄棒の飛行機飛びみたいに
前足を両方フチについて
そのあと、両後ろ足をその両側にひっかけて
今にも、飛び出しそうな格好で、、、、、
これは、見ていると
後ろ足に砂がつまるのを嫌がることが理由に思える。
足が小さいので、
指と指の間に砂がつまるのが痛いのかもしれない。
そう考えれば、チビの子が
これをやる理由も分かる。
だが、両足って、、、、。
トイレを変えようが、引っ越しをしようが
ビスコは立ちションし続け、
現在も続いている。
システムトイレに変えてから
扉がついているモノは扉を外して設置したり。
最近では、扉のないシステムトイレを利用しているが
(猫のフォーメーションにより、利用させるトイレが変わる)
いつもカラーをつけているビスコには
入口の大きいこれが合っているようである。
砂は、円柱型のシリカゲルを利用。
カモミールの香りのやつ。
トイレが5基ある我が家では
オリジナル品のお得なヒノキシーツを利用。
野良歴最新の一匹を除いて、
このカモミールのシリカを使っている。
これもお得なんだけど、円柱なのもポイントが高い。
そんな訳で、トイレの周りをぶっちらかしてから
おしっこしているお嬢様をこっそり撮影。
気付かれて出なくなってしまうといけないし
トイレを警戒するとマズいので
遠くから、こっそりね。
足がかかっているの見えるかな?
「・・・・・・・・・・・・」

