なんとか哺乳瓶の吸い口に慣れ、
とんでもない量を飲みたがるようになった夏だが、
コールタール状の下痢はおさまらなかった。
生まれついて問題があるのか
生まれてすぐの環境なのか
その後、捨てられてからの問題なのか
それは、不明のままだった。
だが、それよりも、先に確認しなければいけないことが、、、
夏の頭と目だった。
目のついている位置が顔の真ん中辺りに見える程
夏のオデコは大きく飛び出していた。
横から見ると、
「よく前にひっくりかえらないなぁ~」
と、思う位、かなり飛び出ているのだ。
目も見えているのか見えていないのか
焦点が合っていないようである。
名医のおじいさんK島先生に診せると
「う~ん」
すぐに、大丈夫とは言えないようだった。
その後、夏をかまっていたK島先生は、
「様子を見て大丈夫だろう」
と。
水頭症の疑いが完全に晴れた訳ではないが
夏の反応を見て、大丈夫だろうとのこと。
まぁ、これでこの時点での心配は、
コールタール状の下痢の問題だけだ。
実は、この問題は、3才になる現在も続いている。
これについては、またそのうちに。
※このオデコの写真が見つからないので、今のところ写真なしで、、、、。
