バスケットで生活していたビスコだが、

ミニタオルのギンちゃん・ミケちゃんとのプロレス以外にも

遊びの流行りが出てきていた。


当時の一番のブームは

『携帯どかん!ゲーム』


その時、私が使っていた携帯には

市松模様のコーティングがしてあり

これがまだよく見えないビスコの目にも

はっきり認識しやすかったのか

ビスコは、この携帯に飛びかかってくるようになった。


この携帯に飛びかかろうとする仕草が

あまりにも可愛かったので

何回もやって、この遊びを覚えさせたのだ。


「携帯どかん!ゲームする?」

と言っただけで、やる気まんまんになるビスコ。


いっちょまえにお尻ふりふり。

まだ、ちゃんと振れないから、お尻ふりふりのつもり、、という感じ。


何回も何回もやって遊んだ。


ビスコとなっちゃん 「いっくぞーー」ふりふりふり

ビスコとなっちゃん 「どかーん!」


可愛いでしょう?(笑)


おかげで、今でも、猫じゃらし系のおもちゃは遊びにならない。

1回で確実に手にひっかけ、1秒でたぐって口にくわえて離さないし、

狩りの本能全開という感じで、遊びにならないのだ。


あんなに、おもしろ顔をしていたビスコも

「猫嫌いなひとをファンにしてしまう」ほどの美少女に成長。


ビスコとなっちゃん 「だれか見てるよ」

ビスコとなっちゃん 「だれだろう」


ビスコとなっちゃん 「だあれ?」


ビスコとなっちゃん 「ビーちゃんに会いにきたの?」


当時、ネットで日記を公開していた為、

全国から

「ガンバレ!ビッコちゃん!」

の応援が届いていたのである。


匂いを嗅ぐと牧草みたいな匂いがする背中が

ミニチュア三毛猫みたいで、本当に可愛かった。


まだまだ手乗りだった頃の想い出。

ちなみに、今現在、膝のうえでカラーをつけたまま

寝ていらっしゃるので、私の足はシビレまくりの最中なのである。


とほほ


ビスコとなっちゃん ※ミニチュア三毛猫



ビスコとなっちゃん ←おねがいしまーす