
昨日は造影剤を使ったCT検査だった。
造影剤を点滴するために、太い針を入れる。
血管が細い私は、毎度、針を入れるのが大変。
それなのに、毎度、まずは、研修医がやる。
絶対入りません!!
前回(1月)も、研修医(明らかに)が2箇所やって入らず、
他の先生に代わってやっと入った。
今回も、まずは研修医(明らかに)が、肘の内側でやり~、右手の甲でやり~!
その右手の甲のとき、いつにも増して、痛い!
おまけに入らないなら、諦めればいいのに、ゴムで止めたまま
いつまでも入れようとするから、手は痺れてくるし~!!
結局、他の先生に代わって、左手の甲でやっと入った!
すでに30分が経過・・・
なかなか入らなかった右手の甲が、なかなか出血止まらず
「すみません・・・血管の壁に針が当たって、血管に
傷がついたかもしれません・・・
1ヶ月くらい青くなるかもしれません・・・」
私のときは、研修医はやめてもらいたいわ!
やっと入った左手の甲。
造影剤を入れる前に、水を流して、ちゃんと流れるか
試すのだが、今回は、その水を入れるのも、痛い!
「速度を落として、もう一度、水を流してみます」
と再度やったけど、痛い!
「これ以上速度を落とすと、ちゃんと画像が撮れないかも・・・
針を入れなおすか・・・」
もう針を入れなおすなんて、冗談じゃないから
「ちゃんと入ってるんですよね?
それなら、造影剤を入れる間、痛いの我慢します!」
造影剤を流すのは、1分くらいで終わるから、また針を
入れなおす痛みよりも、1分くらいの痛みを我慢する方が
余程マシ!!
ということで、痛いの我慢して終了。
右手の甲と左手の甲の痛みで、バッグを持ち上げることも
出来ず・・・
その後、外科の診察。
キョンシーみたいに、太い絆創膏でギューギューに
消毒綿を抑えてる両手の甲を見せながら
診察室に入っていった!
「ど、どうした~~~???」と先生。
私「かくかく、しかじか・・・」
先生「・・・大変だったね・・・
ちょっと待ってて!」
と言って消えたと思ったら、ちゃんとした絆創膏を持ってきて
貼りり替えてくれた!
先生「今日は採血もしたかったけど・・・
今日はもういいやね・・・」
心の中では、「いいんかいな」とは思ったけど
私「いいやね!!」
研修医がやった右手の甲は、青くなってるし
腫れてるし、まだ痛いし・・・