ワンコの散歩をしているときに、近所のAさんが、
「玉ねぎ欲しい?」
「欲しい!欲しい!
でも、今、持てないわ!」
「あとで届けてあげる!」
で、届いた自家製玉ねぎ♪
お庭のスイートピー♪
「もう豆になっちゃってるけど綺麗だから!」
それとお菓子♪Aさんは、重い障がいがある娘さんを、我が家のお兄ちゃんが
まだ小さいときに亡くしています。
お兄ちゃんが高校生のとき、私の隙をついて、よく脱走してました。
行く場所は決まっていて、国道のバス停。
国道を横断してしまうので、非常に危険。
お兄ちゃんの脱走経路にAさんのお宅があり、お兄ちゃんを
押さえて止めておいてくださったり、
「ごめん!間に合わなかった!」
と一緒に追いかけてくださったり。
小学校のとき、友達が居なかった次男が一人で歩いていると
声をかけてくださり、お庭に夏みかんが生る時期には
持たせてくださいました。
だから、今でも、次男は、Aさんを『夏みかんのおばちゃん』と
呼んでいます。
玉ねぎを頂き、
そんな時もあったなぁ~♪
と思い出した梅雨のひと時でした