
お兄ちゃんが居る施設から
「靴がボロボロになって修理に出して欲しいから、取りに来てください」
という電話があり、仕事の帰りに次男に取りに行ってもらいました。
ついでに、夏物を引き取ってくるように頼みました。
ここまでは、私が頼んだこと。
帰ってきた次男が夕飯を食べながら
「『冬物は足りてますか?』って聞いたら、
『今のところ大丈夫です。足りなくなったら、また連絡します』
って、言ってたよ」
私「そっか!ありがとね!」
聞き流してしまえば、なんてことない会話なんだけど
私の心の中で花火が揚がっていたかも♪
24歳。
早ければ結婚している人も居る年齢。
社会に出て、しっかりと働いている人もたくさん居る年齢。
次男の場合は、軽い障がいがあったために
お兄ちゃんとは違った意味で、ここまで来るのに大変なことが
いっぱいありました。
社会に出てから困らないように、言われたことだけでなく
自分で考えて動けるように、お兄ちゃんの世話や、家事の手伝いなどを
随分とさせてきました。
それでも、指示されないとどうしていいか分からず、
なかなか私の思うようになりませんでした。
やっと最近、私が黙っていても、どんどん事を進められるようには
なってきているのですが、まさか、一番苦手な他人との会話で
『冬物は足りてますか?』なんて聞けるとは!
夕べから、やたらと気分がいい私
o(*^▽^*)o~♪