こんにちは、あまのです。
今日は産後のおっぱいについて
お話します
(長めの記事になります)
以前の生まれた後の入院記録記事にも
書きましたが、
娘が生まれてくるまで
おっぱいが全くでる気配がなく、
入院中にやっと出始め、
最初は母乳+ミルクの混合授乳でした。
生まれたばかりの赤ちゃんは
胃が本当に小さいので
少量からミルクを足していきます。
1日目は10cc
2日目は20ccと10ccずつ足していきました。
ミルクは消化が悪いので3時間は空けることに対し母乳は消化が良いので、好きなだけ飲ませて良いみたいでしたが
私は最初、母乳が出なかったので
その間泣いた時にひたすらあやすことしか出来ず大変でした

母乳はなるべく多く赤ちゃんに
吸ってもらうことで多く作られる
みたいですが、
娘はほっといたら
ずっと吸っていることもあり
今度はすぐに胸がパンパンに張り始め
乳腺炎にはならなかったのですが、
その前段階のような炎症が頻繁に
1ヶ月半くらい続きました。
とにかく胸に溜まり始めると
早く出し切らないとって謎の緊張感

たまーに4.5時間共に寝てしまった時は
絶望でした
1週間に一回は母乳外来に行って
マッサージしてもらわないと
無理でした←
娘を出産した産院と実家の産院、
2箇所にお世話になったのですが
産院によって方式が
違って、私が受けたのは
桶谷式とBS式でした
桶谷式はかなりしごかれながらの
マッサージ。(めちゃ痛い)
BS式は赤ちゃんが吸っているような
感じでのマッサージ。(それほど痛くない)
どちらが良いとかはないですが、
桶谷式で教わった、
乳腺を詰まらせない方法として
赤ちゃんに授乳する際に
しこりや張りがあるところを
軽く押さえながら授乳するというのは
大分、効果がありました。
そして、白斑(はくはん)もできてしまいました。。。
白斑とは、乳首にできた白いニキビのような状態で乳腺が詰まって、その腺からは母乳が出ないことが多いのです、、
白斑ができた場所は触ると痛いし、
吸われても痛いし、母乳がそこから出ないから一部胸が硬いままだし、、、、最悪です笑笑
これができる原因は赤ちゃんが
胸を浅く咥えているからみたいで
授乳姿勢について母乳外来の際に
すごい言われました
でも今も浅く咥えるのは直っていない
気がします、、、

でも!
そこから1ヶ月半ほど経って。。。
おっぱいが劇的に変化しました!!!
今までは時間が経てば経った分胸に溜まっていた母乳が、今度は泣いたり、吸われたりし始めるとピューッとでるように!!!
授乳するまでふわふわなおっぱいでいることが多くなりました

母乳外来で助産師さんに2、3ヶ月すると、おっぱいがその時だけツーンと張り始めて出るようになるよ!と言われていて
うっそだぁ〜〜

なーんて思っていましたが
本当にそうなってビックリです!笑
この感覚は母になってみないと分からないですね
1ヶ月半までは本当に
おっぱいのケアが大変すぎて、
母乳育児嫌すぎる、、、
いつ完ミにして断乳しよう、、、

か必死で考えてましたが、
その必要がなくなりました
また断乳する時、詰まらないで
断乳できるか分からないけど、
とりあえず私のおっぱいの現状はこんな感じです
