引っ越し第一弾 | HIGH↑&↓LOW

引っ越し第一弾

やっと再び足を
踏み入れる
覚悟ができたので

引っ越しを初めました。

実家に出戻りです…しょぼん
1人でやっていけない
わけじゃないけど

さすがに…

彼との思い出が
多すぎる場所では
暮らせないガーン

久しぶりに
帰る家は、
なんだか二人で
暮らしたのが
嘘のようで。

2週間の時が
止まったまま。
2週間前、さよならと
言った時のまま。

ここにはもう
帰らないんだな…
現実を突き付けられた。

でも、お母さんと
一緒だったので
冷静にいられた。

彼のもう着ない服や
処分するものは
そのまま置いてあった。

ひとつひとつに
思い出がある
二人で選んだ雑貨。
まだ彼の匂いが
する部屋。
枕はきちんと
2つ並べてあった。

枕に、血がついていた。
彼は
疲れると
寝ている間に鼻血を
出して、
よく起こされたっけ。

身体が心配だ…。

わたしが買ったものも
処分するものとして
一部まとめてあった。

彼も
清算するために
置いていったのかも
しれない。

思い返せば
一緒に暮らした半年は
我慢ばかりで。

お互いが近くにいる
安心感が
わがままを呼んだ。

言わなくても
わかるだろうと
思いすぎて
相手が思うように
してくれない事に
お互い苛立った。

はじめの頃は、
毎日が楽しくて
ずっと続けばいいと
願っていた。

でも、
別れ間際。

早く終わりにしたいと
思う事も多くなった。
嫌な部分に
目をつぶる事が
出来なくなって、
会話もなくなった。。

そんなんじゃあ
だめだね。。

一緒に暮らすという事は
他人が家族になる
練習にすぎなくて、

一緒に暮らしたからと
いって
結婚できる訳ではない。

一緒に暮らせたら
結婚できるかもしれないと思う。。

ただ好きなだけじゃ
一緒にはいられない。

まだ少し
荷物があるので
片付けないといけない。

部屋とともに
気持ちも片付いて。

無性に、今好きな人に
逢いたくなる。。