どーも、Summerです。
いよいよ、空港に向かうために早朝に出発。
タクシーで空港行のバス乗り場まで行きそれから2,3時間かけて目的地の空港まで。
その時の荷物がこれです。
5歳8歳の子どもたちには重すぎてお手伝いはしてもらえず、一人で頑張りましたよ~。
他にも手荷物があったんですがどうやって運んだんでしょう、往復しながらとかかな...
必死だったので覚えていない(;^ω^)
3時間半かけてバスで目的の空港に無事到着。
チェックインの時に不審に思われないか、本当に私がお尋ね者になってないかなど無事通過できるか不安でドキドキが止りません。
チェックインの時間なり列に並んで順番を待ちます。
ドキドキ、ドキドキ![]()
順番が来ました。
まず荷物の重さの超過はなくExtraを払わなくてもクリア
で、
やはり聞かれました。
片道チケットしかないけど3人で行くの?的なことを。
咄嗟に母が病気だからとりあえずすぐ行かないといけないからみたいななんともあいまいな返答でもそれ以上の突込みはないままクリア。
やったー![]()
一番不安だったところをクリアできた。🙌
ふぅ~ ε-(´∀`*)ホッ
やっと少し安心することができました。
心配をしているだろみんなにメールで無事通過したことを知らせましたよ。
たった2か月の間だったけど内容の濃い日々でここまで来られたことにすべての人に感謝です。
しばしの自由時間に空港の免税店を子どもたちとウロウロ。
子どもたちもよく頑張ったしご褒美Shopping(そんなにたくさんは買えませんけど
。)
そんな時、ウロウロしている店内で長女の荷物のチャックの閉まり方が甘かったためか荷物が転げ落ちました。(ちなみにこの転げ落ちた荷物、私がこれは要らないから置いていったらいいじゃないと長女に言ったもの)
ころん、ころん~
周りの人たちの目線がそちらに向かいます。
その時ふと目が合った人物が。
ん?どっかでみたことある誰だっけ?![]()
と思っていたら向こうが
"Hi”
と。その後
″こんなとこで何してるの”
とも
私もとりあえず、″Hi”と返答し(まだこの人誰だっけと記憶呼び戻し中)何も言わずにそそくさとそのお店を出た瞬間
思い出した![]()
旦那のお姉さんだ![]()
工エエェェ(´д`)ェェエエ工免税店で働いているなんて知らなかったよー
やばーい![]()
旦那に即効電話されてバレちゃうじゃん![]()
安心していたのもつかの間、一瞬にして闇に。
なんということでしょう、こんな偶然ってある?
すぐにJに電話しました。信じられない出来事が起こったと。
″OMG! Unbelievable”
彼女の第一声です。
だよね、Unbelievableだよね。
ありえないんだけど、怖い。どーしよう。
どーしよー![]()
神様はいろいろな体験を私に授けてくれます。
とにかく飛行機に乗って出発してしまえば追いかけてこられないからそれまではゲート近くでひっそりと身を隠しているしかないんじゃないかという結論に。
不幸中の幸いでこの空港はとても広かったので見つからずに過ごせるのではないかと不安と闘いながらゲートインを待っていました。
でも、日本についたときに私が捕まっちゃったりしないのか心配になり日本のある機関に電話で確認したところ大丈夫だと言われ少しだけホッと。
こういう時に限って時間のたつのは遅いものです。
ゲートイン時間になってもまだカウンターが開かれずようやく10分遅れくらいで搭乗手続きが開始されました。
障害者や子どもがいる家族は先に行けるので列の始めのほうに並ばせてもらえるのはありがたい仕組みです。
その時私のスマホが鳴り出しました。(サイレントにしていたのでバイブレーションです
)
ドキドキして番号を見ると見覚えのある番号です。
覚えていますか?
私が逃げた日にかかってきた番号。
そうです、
警察
からでした。
これって絶対やばいやつじゃん~!
でもとにかく飛行機の中に入ってしまえば警察って関与できないんだよね?確か?
なんかTVでみたことある、詳しくは知らないけど...それとも日本だけのことだけなのかな。
こわいよー
とにかくなり続ける電話を無視して飛行機にIn
席に到着し早く出発して‼‼‼‼
と胸が張り裂けそうなくらいドキドキしながら祈っていました。
なのに出発時間になっても飛行機は離陸しません。
なんでー![]()
気のせいかもしれないけど外でパトカーのサイレンが聞こえている気がする。
飛行機内に入ってくる人の中に警察が入ってこないかもドキドキしながら入口をみつめていました。
お願いだから早く動いてよ~![]()
アナウンスともにようやく飛行機が動き出しました。
20分遅れで。
はぁ~
本当にこれで出国できる。
ホッとして、涙が出た![]()
。
ではでは
Summer
