図書館で借りた本、123冊目です。

宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行

日経BP社 2017年3月28日第1版第1刷発行

 

この本を買わないで、よかったと思いました。

雑誌の面白いコラムを集めた感じの本です。

でも、こんな本を読んでみるよりももっと社会勉強になるのは、「いろんな人に出会って、その人の背景を聞いてみる」ことです。推理小説をたくさん読むよりも、実際に裁判の傍聴に出かけた方が、人生経験豊富になりますし、自分が原告になれば、実際に社会を変える原動力にもなれます。自分が原告になって、裁判をたたかってみてその大変さがわかる人ほど、ほかの裁判の応援もするようになります。見ず知らずの人にたくさん応援していただいて、自分の裁判ができたのだと実感できることが、自分への自信につながります。